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 使用教材 *10.11.12月の洋書絵本*

10月 ハロウィーン
11月 サンクスギビング
12月 クリスマス


♪10月
 ハロウィーン


・Clifford's Halloween
赤くて大きな犬、クリフォードのフォニックスシリーズを購入して以来(詳しくは<読むこと(フォニックス)>のページでご紹介しています)クリフォードのフアンになったプチーのために、今年(2005年)のハロウィンはクリフォードにしました。
体が大きいクリフォードですので、飼い主のエミリーはクリフォードにどんなコスチュームを着せてあげるか色々と迷います。その過程で、インディアンにしようか、とか海賊にしようか、とか多くの候補をあげるため、それらの単語を学ぶのに丁度いい具合です。

ちょっと味のある絵のタッチも、サリーはとても気に入っています。

・The Berenstain Bears Trick or Treat
教育的で、とても大人っぽい(?)というか読みごたえのある文章の絵本です。アメリカの子供達のハロウィーンの過ごし方が手にとるようにわかり、楽しめます。シリーズ展開しているので他のものも読んでみたいと考えています。

・Hooray for Halloween
シールつき絵本です。

文章は少なく、内容も単純です。ハロウィーンのために仮装をして近所をまわり、お菓子をもらって楽しかった、という一日の様子が、わかりやすい絵と文章でえがかれています。

・Knock, Knock It's Halloween
本の表紙の右手にドアをノックするためのドアノッカーが付いています。ジャコランタン付きでかわいいものです。

各フレーズが、"Knock, Knock"で始まっていて、そのたびにそのドアノッカーをノックしながら読み進めることができます。
文章に関しては、簡単で単調で、同じようなフレーズの繰り返しですし、子供も単純に楽しめそうです。でも実は、全てジョークになっているらしく、大人であるサリーには理解できないジョークも結構あります。例えば、[owl]と[I'll]がかけてあるくらいならサリーもわかりますが、人の名前なんかがでてきたらもうお手上げです。きっと有名な人だったり、「この人といえばこれ」というイメージが決まっている人だったりするのでしょうが、サリーにはわかりません・・・・。奥が深いです。
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♪11月
 サンクスギビング(感謝祭)

 
・What Is Thanksgiving?
仕掛け絵本です。サンクスギビングの由来、どのように準備をすすめて、その日一日をどのようにすごすか、ねずみのリトルマウス(なんだかちょっとそっけない名前ですが)の生活に密着するというかたちで詳しくえがかれています。本には二歳〜五歳用、と書いてありますが、二歳の子供に聞かせるにしてはかなり内容が濃く、本格的すぎるように感じます。由来から、その日の祝い方までわかる、便利な一冊とも言えます。

・Dora's Thanksgiving
ビデオや他の絵本でおなじみのドラが、家族や友達と過ごすサンクスギビングの様子を紹介してくれます。いつものようなアドベンチャーはないのですが、サンクスギビングという日は、身の周りの色々な人や物に感謝して過ごす日であるということを教えてくれます。
ドラシリーズの、他の絵本かビデオを既に持っている方が、より楽しめる一冊ではないかと思います。


♪12月
 クリスマス


・The Christmas Book
クリスマスにできる工作を50種紹介してくれる本です。絵本ではなく、写真つき工作解説本です。

紙皿やダンボール箱を使ったクラフト、オーナメント作りなど簡単に試せるものがたくさんのっています。
子供の手作りのオーナメントですから、ちょっと安っぽいといえば安っぽいんですが、せっかくですからサリー宅では去年、たくさん作ってツリーにかざりました。

・Is That You, Santa?
読むことを意識した絵本で、サンタ、トナカイ、など特定の単語が絵に置き換えられている、いわゆるリーバスブックです。

切り取ってフラッシュカードとして使えるページもついています。「サンタさん早く来ないかなぁ」とドキドキしながらサンタを待つ男の子のお話です。

・Spot's First Christmas
仕掛け(めくる所)が毎ページついていて、クリスマスが近づくとどんな風に準備をして、そしてクリスマス当日はどんな朝を迎えるか、スポットとお母さんの生活をのぞきます。

仕掛けも楽しいし、文章も少なめで22ページしかありませんから、プチーが一歳のクリスマスに買った本です。

・Santa's Busy Night
各ページに単語が一つずつしか書いてありませんから、一、ニ歳の小さいお子さんや、簡単な単語だけしか読めないお子さんか、あるいは書いてある文章が少ないからこそ、絵を見て話を膨らますことができるようなお子さん向けかな、なんてサリーは思いましたが、本には[三歳〜五歳向き]と書いてあります。
本に書いてある対象年齢というのは、本当に当てにならないもんだなぁ、とつくづく感じた一冊です☆つまりはどんな年齢のお子さんでも楽しめますが、プチーで考えれば、この本は四歳以降で、ある程度想像したりおはなししたりできる年頃だからこそ楽しめるのではないかな、と感じました。あるいはまだまだ長い本を読んで聞かせるには退屈してしまう、一歳頃でもよかったかもしれません。

サンタさんがプレゼントを配りにまわる前に準備している様子をコミカルにえがいた一冊です。


・Count the Days Till Christmas
決して面白おかしい絵本ではありませんが、12月になったらしたいこと、例えばプレゼントの準備や、クリスマスツリーの調達、家のライトの飾りつけ、などが落ち着いたトーンで紹介されています。
アドベントカレンダー(クリスマスを待つためだけの特別な、12月24日までしかない日めくり風カレンダー)とシールも付いています。しっかりした厚紙で出来ていて十分使い物になるアドベントカレンダーですので毎朝楽しくめくりました♪


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