アメリカの小学生用、日本の大人用、なんでもあり! |
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>三年生時代のワークブック |
二年生の頃に引き続き、アメリカの小学生向けと日本の高校生向けの教材を併用しています。(二年生の頃のものは<二年生時代のワークブック>にまとめてあります。) ・日本のもの ・アメリカのもの ・インターネット上のもの
・速読速聴・英単語Daily1500
設問は一つもありません。長文があり、そこに登場する重要な英単語とその意味が書いてあるだけです。しかも、[速聴]という題名にも関わらず、CDの英文音読スピードは、まるで速くなんかなくて、ごく普通の速さです☆(これには正直言って驚きました・・・。この本のタイトル、一体どういう意味なんだろう?) もう少し簡単なBasic 2200 ↑ページトップへ
・Spectrum Reading: Grade 4
ただ、長文は読み物として楽しめるくらいの内容の深さはありました。長さも結構あり、見開き2ページ一回分を終わらせるのに約15分ほどはかかります。 中身はこのような感じです。外国の教材屋さんのサンプルページなので見づらいですが、雰囲気はわかると思います。 ・100 Vocabulary Words Kids Need to Know by 4th Grade
例えば最初の10語は ・abandon ・ability ・abroard ・agreeable ・brief ・budge ・confuse ・convenient ・curiosity ・descend です。 上記の10語の品詞はいろいろですが、どの単語もこの品詞だけではなく、あらゆる品詞や派生語を学べるように工夫されています。 反意語、同意語、派生語、など角度をかえて何度も何度も同じ単語を目にするうち、だんだん意味のイメージがはっきりしてきて、単語との距離が縮まっていくような感じがします。 意味を全く知らなかった英単語をいきなり[多方向から攻めて覚える]なんていうのは難しいのですが、各章の始めに辞書ページがあり、その章で出てくる10語の意味を説明してあります。 問題を解いていてわからなくなった時は、その辞書ページへ戻り、意味を確認してからまた問題を解き続けます。 このワークブックを使い始め、何度も何度もしつこいように単語と触れることの大切さを再認識しました。 三年生用は<二年生時代のワークブック>へ 二年生用は<一年生時代のワークブック>へ 一年生用は<小学校低学年用ワークブック>へ 詳しくまとめてあります。 ↑ページトップへ ・Brain Quest Reading Basics Grade 3 : 56 Stories With Questions & Answers
内容把握問題もありますし、文法、単語に関する問題もあります。 文法問題は、例えば ・この単語の反意語は何でしょう? ・反対の意味にするためにこの単語につけるべき接尾語は何でしょう? というような、文法用語満載の設問となっています? 内容把握問題に関しては、一通り意味がわかっていたら答えられるものばかりで、ひねりは全くありません。(ひっかけももちろん無い!) このシリーズは二歳用からずっと使いつづけていて、リーディング版ではない普通版の三年生用も持っていますが(次にご紹介します)知識プラス長文読解を強化していきたいので、今はこちらの[リーディング版]を好んで使っています。 ↑ページトップへ ・Brain Quest: Ages 8-9, Grade 3
・音と光、どちらの方が進むのが速い? ・短針が11を指し、長針が8を指していたら何時何分? ・この単語の複数形は何でしょう? ・ローマ数字で23は、どう書く? というような問題がひたすら千問並んでいます。ひたすら解いていくだけですが、プチーは新しいことを知ることも好きですし、もう既に知っていて、問題にうまく正解することもやはり好きですので、淡々と進めていきます。 やる時は一緒にやります。サリーの英語のためにも役に立つからです♪ ブレインクエスト(Brain Quest) ・二年生用は<二年生時代のチャプターブック> ・一年生用は<一年生時代のチャプターブック[Nonfiction]> ・未就学児用は<ワークブック[参考書/問題集]> の[知識獲得洋書参考書]のコーナーににまとめてあります。
・YAHOO!インターネットドリル 日本のサイトです。無料ですから、レベルの見極めが難しかったりしますが、その場でできる一問一答が山ほどありますから、暇な時にささっと使えて便利です。 英検対応、とか、キクタン「Basic」対応、なんていうのもあります。 英検対応の方は英単語がぽつんと現れ、その意味を四つの日本語の中から選ばないといけません。これはちょっとしんどいなぁ、と思うこともあります。何も手がかりがありません。 一方、キクタン対応の方は例文がついています。その例文があまりにもあからさまな例文なため、ヒント出しすぎです!こんな例文を見ちゃったら誰でも答えわかっちゃうよ〜、と思うので、プチーには「例文を見ないで答えてね♪」とお願いしてあります。 ・FreeRice こちらはアメリカのサイトで、やはり語彙を増やすためのものです。英語の語彙だけではなく、文法事項、多言語、などもっともっとたくさんいろいろなことが学べるのですが、プチーはとりあえず英語の語彙の問題しか解いたことはありません。 単語が一つ出題されます。それと同じ意味の英単語を、四つの選択肢の中から選びます。単純明快な仕組みですが、レベルが細かく設定されていますし、正解すると国連を通して貧しい国の人たちに一定の量のお米がプレゼントされる仕組みになっています。 間違った単語は後ほど繰り返し登場します。レベルは60段階に分かれていますが、プチーだとせいぜい、6どまりです。どんどん難しくなってきます。自動的にレベルアップしていきますが、「不正解が増えてきたかな」という頃レベルを確認すると、大体7か8です。 [英語で英語を]と[日本語で英語を]と、両方やりたくて、日米両方のサイトを活用しています。 [ワークブック関連ページ] ・ワークブック[参考書/問題集] ・一年生時代のワークブック ・二年生時代のワークブック ↑ページトップへ |
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