絵本では物足りない幼稚園児のための、字が多くて絵の少ないチャプターブック(英語洋書本) |
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>幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開] |
シリーズ展開しているものは便利です。一冊試してみて気に入ればそのシリーズを集めることができます。 ・定番シリーズ三作完結編<エルマーのぼうけんシリーズ> ・アメリカの幼稚園の様子がわかる<Junie B. Jones シリーズ> ・あらゆる場所や年代でのアドベンチャー<Magic Tree House シリーズ> は幼稚園時代だけでなく小学生になってからでもまだまだ楽しめるシリーズです。リンクからとんでみてください。 スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦におそろしく長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。 ・エルマーのぼうけんシリーズ ・Junie B. Jones シリーズ ・Magic Tree House シリーズ
日本語版エルマーのぼうけん 一つ一つの文章がやや長めですが単語は平易なものが使われているので、プチーも大いに楽しんでいます。絵本ではないものの絵本と同じくらいの軽さですので、何度も繰り返し気軽に読めます。 この三作はお話が続いているので、読む場合は第一作目から読み進めていかないとわかりづらいのでは、と思います。 ・My Father's Dragon
・Elmer and the Dragon
・The Dragons of Blueland
♪三巻まとめて読んだ方が面白そうだったので、サリーは全三巻を一冊にまとめたハードカバー版のThree Tales of My Father's Dragon ♪カセットテープ(音源)もあります。 ↑ページトップへ
何十冊と続くシリーズもので、もうすぐ六歳になる女の子が主人公です。プチーにとって身近な幼稚園が舞台のシリーズでしたから楽しめました。(主人公自身も成長し、小学生版もあります。小学生になったプチーのためにもう注文済みです♪) ほんの5ミリほどの厚さで(70ページ弱)字も中学校の教科書くらいはあります。読んで聞かせるだけであれば物足りないかな、と最初は心配したくらいの気軽な本です。 良くも悪くもかなり[アメリカン☆]な内容です。とてもくだけた内容ですので、いわゆる、ちょっとした俗語(スラング)を学ぶのにはよさそうです。そして最初から最後まで主人公であるジュニー自身が語る、というかたちですすみますので、時々間違った英語がでてきます。五歳児らしい間違いで、きっと英語話者にとっては明らかにおかしいとわかる、素朴な間違いなのでしょう。そのうちのいくつかはサリーにでもわかる、単純な間違いですが、微妙なものはサリー自身も気付かずそのまま読んでいそうです。 悲しいかな、日本人であるサリーには、この本に出てくる英語表現のくだけ具合がどの程度のものなのか、わからず、サリー自身や、特にプチーが使うのに適した表現であるかを見極める事ができません。 というのも、いくら自然だったり、多くの人が使う表現であったりしても、「・・・っていうか〜」「・・・みたいなぁ」のような表現をわざわざ好んでプチーに使わせたいとも思えません。[stupid]の連呼もいただけません。いくら英語話者独特の間違いであったとしても、わざわざ間違った英語を身につける必要があるとも思えません。ちょっと面白おかしく、俗っぽくしすぎているような気がして、すすんでこのシリーズを集めたいという気にはなりませんでした。
ただ、アメリカらしさをとてもリアルに体感できるのも、この俗っぽさゆえかな、と感じます。 例えば入園前の親子と先生の三者面談時に、なんと幼稚園の先生は机(イスじゃありません!)の上に座って足を組み母親と話をするのです。その挿絵の様子が、日本ではありえない、あってはならないラフな感じで、びっくり仰天しました! 二時間もあれば全て読めてしまいそうな短さなので何度も繰り返し読め、絵本感覚で楽しんでいます。 このシリーズのよさはなんと言っても、日常サリーやプチーが使えそうな身近な表現が豊富なことです。サリーにとってこれはとてもありがたいことです。 そしてもう一つは、幼稚園には色々なお友達がいて、喧嘩したりしながらもなんとか楽しく過ごしたり問題を解決したりしていく様子を客観的にみることにより、プチーの毎日にも少しでもいかしてくれたらなぁ、ということです。 ・Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus
スクールバスで幼稚園へ通う様子、まだお友達がいなくて緊張している様子、幼稚園での先生のやりとりなどが主人公本人によってちょっと愚痴っぽく語られています。 主人公は一日中文句ばかり言っているような女の子なのですが、これをいかにも憎たらしげに読んでやるとプチーも楽しそうに真似します。プチーが思わずリピートしたくなる表現がたくさん出てきますのでうれしい反面、言葉遣いがあまりよくなさそうなので、ちょっと不安もあります・・・。 ・Junie B. Jones and the Yucky Blucky Fruitcake
・Junie B. Jones and That Meanie Jim's Birthday
今回あまりにも教室内での態度が悪かったジュニーが校長室へ送り出されてしまったのには驚きました。アメリカのビデオでは時々、やんちゃしすぎた小学生の男の子が校長室へ送られ母親とともに叱られる、という場面が出てきますが、幼稚園児でも同じようなことがあるのかもしれません。 ・Junie B. Jones Has a Monster Under Her Bed
夜一人で寝るのが恐くてあの手この手でお父さんお母さんを寝室に呼びつけるのですが、結局最後まで、来てはくれません。断固として一人で寝るように言われるあたりがアメリカならでは、です。こんなにも恐がっているのにちょっとかわいそうに思えました。 おばあさんのセーターを引っ張りながらモンスターのことをうったえる様子、モンスターがどんな風に襲ってくるのかを説明する様子、など語彙も豊かで日常的に気軽に使える表現が多く出てきて、子供との日常会話の勉強にはちょうどいい本です。(大満足☆) ↑ページトップへ
兄妹二人で、色々な国や時代に旅するという設定ですので、あらゆるジャンルのものに興味をもつきっかけをつくってくれるのでは、と期待しています。 各巻の内容はかなり浅く、この本を読んだからと言って決して幅広い知識を身につけることができるとゆうわけではありません。ですが少しずつシリーズをそろえてみようと思ったポイントは、毎回のテーマがいかにもプチーの興味のありそうなことであったということです。そして、もっともっとそのことについて知りたいという場合のために、さらにもう一歩深くつっこんだ内容の副読本まであるということも決め手でした。これは便利です☆(副読本の無い巻もあります) 一巻ずつ謎解きしながら進んでいくので、できれば順番に一冊ずつ読んでいきたいです。70ページほどで2時間もあれば読み終えてしまう手軽さもいい♪ ・Dinosaurs Before Dark
♪もちろん副読本(Dinosaurs)も購入しました!副読本にはサリーの苦手な恐竜の発音も読み方が示してあるのでうまく読むことができ、親子ともに大満足です。そのほか恐竜時代のこと、化石発掘についてなど、詳しく紹介されています。副読本の進行も主人公兄妹がひきうけているので、事実の羅列に終わらずお話感覚で楽しめます。 ♪マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険の原書です。この日本語版には原書シリーズ一作目と二作目が収録されています。 ・The Knight at Dawn
・Mummies in the Morning
ですが、途中ゴーストが話し掛けてきたりしますので、難しいばかりでなく、うまい具合に(いい意味で)子供っぽい演出がしてあり、プチーも最後まで話に引き込まれたまま楽しく読み終えることができました。 ♪もっとピラミッドの事が知りたくなって、副読本(Mummies and Pyramids)も購入しました。 この副読本には、ミイラのつくりかたをはじめ、当時のエジプトの人たちのくらしぶりなどが詳しく解説されていて、本編よりも楽しいくらいです。単語や概念は確かに難しいものも多いですが、結局それはプチーのエジプトへの好奇心を高める結果となりましたし、この本が無ければ触れる機会すらなかった世界について知ることが出来て大満足です。 ♪マジック・ツリーハウス〈2〉女王フュテピのなぞ の原書です。この日本語版には原書シリーズ三作目と四作目が収録されています。 ・Pirates Past Noon
♪一作目から四作目までのセット、Magic Tree House #1-4もあります。割安でその上ケースに入っています☆一作目から八作目までの朗読CD(音源) もあります。 ・Night of the Ninjas
ですが内容は意外とまともで、しかも日本の国そのものに関する記述はほとんどありませんでした。(ちょっと残念です) 五月人形のように、[かぶと]と[よろい]におおわれた、サムライがでてきましたが、忍者がいた時代の侍がこういう格好をしていたのか知りませんし、時代背景や歴史的事実などサリーの知識が全くついていかず、なんと説明していいのやらわかりませんでした・・・。 忍者やサムライに関しての記述が正しいかどうかよりもなによりも、忍者と少しでも仲良くなれたような気がする、ということが一番の収穫です。 ・Afternoon on the Amazon
♪マジック・ツリーハウス〈3〉アマゾン大脱出 ・Sunset of the Sabertooth
また「大昔の人は食料をスーパーで買うわけではないのだから、動物を殺す事、イコールかわいそうな事というわけではないのだ」ということをお兄ちゃんであるジャックが妹のアニーに説明している場面を読み、そこからサリーたち親子もそのことについてじっくり話をする機会をもてたこともよかったです。 このシリーズを読まなかったら、こんなことについてプチーとはなすことはなかっただろう、と思えるような話題を提供してくれるのが、このシリーズのよさなのでは、と実感しました。 ♪マジック・ツリーハウス〈4〉マンモスとなぞの原始人 ・Midnight on the Moon
ですが大人であるサリーからみると、宇宙服を子供たち二人がすんなり着込んで基地から出て行ってしまったのには驚きました。なにか事故がおこるわけなどないとわかっていながら「そんな無茶な!」なんてちょっと心配になりました。(いちいちそういうところが気になるサリーです・・・) ♪五作目から八作目までのセットMagic Tree House Books #5-8もあります。セットだと箱入りなのでサリーはすっかり箱入り割安セットが気に入っています☆ ♪一作目から八作目までの朗読CD(音源) もあります。 [読み聞かせ本関連ページ] ・赤ちゃん時代の絵本[単品] ・赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代の絵本[単品] ・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開] ・年長時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代のチャプターブック[単品] ・幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開] ・一年生の絵本[シリーズ展開] ・一年生時代のチャプターブック[nonfiction] ・一年生時代のチャプターブック[fiction] ↑ページトップへ |
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