幼稚園児のためのアメリカの子供向け映画ビデオDVD |
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>幼稚園時代のビデオDVD[長編] |
本をたくさん読むようになってからはビデオやDVDをみる機会は減ってきたものの、やはり欠かせません。ビデオをみせたいがために、サリーもプチーもテレビは全くみません。(電磁波や目のことを考えるとやはりテレビやビデオは長時間みたくありません) 最近はもっぱらDVDをみています。英語日本語両方の字幕を一度にだすことができるものも多いので、一度DVDを購入してしまったら、ビデオには戻れません・・・。 タイトルがアルファベットのものは輸入版です。日本語のものは日本製です。 ・実写ものは<実写映画ビデオDVD>へ ・アニメは<アニメ映画DVD>へ リンクからとんでみてください。 スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。 ・実写映画ビデオDVD ・アニメ映画DVD ↑ページトップへ
映画自体はかなり古さを感じます。ですがもちろんプチーはそんな技術面での問題など気にもしません。ミュージカル映画ですので歌う場面も多く、まずその音楽に魅了されました。どの歌もいいのです☆ 歌の歌詞もセリフも、特に簡単でもなければ聞き取りやすいわけでもありませんでしたが、同時に読んでいた本の理解を助けるには充分でした。原作と少し違うのですが、同じだったり違ったりを比較できて逆にどれくらい理解しているのかを知る目安になりました。 本よりも更にブラックユーモアを強調する形で仕上げてあります。どうしようもない悪ガキ達が四人登場し「こんな子に育てた親が悪い!」という歌が流れます。 ちなみに登場した悪ガキ達とは「のべつまくなし食べ続けている子供」「テレビをみてばかりの子供」「いつでもガムをクチャクチャ噛んでいる子供」「欲しいものは全て手に入れるわがままな子供」でした。 ・スチュアート・リトル (DVD)
プチーは口調まで主人公のジョージにそっくりで、なりきっていた様子です。コメディーなので、セリフが妙にはきはきクリアだったり、大げさだったりして、聞き取りやすいのも英語を学ぶという意味ではプラスではないかと思います。 お話は、ねずみの男の子を養子にもらった家族の話です。なんとも妙なお話ですが、その非現実的な雰囲気がコミカルで楽しいです。 プチーにとってもサリーにとってもなんだか特別な作品に思えて、原作本(Stuart Little)も読みました。<一年生のチャプターブック[fiction]>のページでご紹介していますが、本よりも断然映画のほうが楽しいものです。お話がかなり違いました☆ ・スチュアート・リトル 2 (DVD)
↑ページトップへ ・The Sound of Music (サウンドオブミュージック)(DVD)
修道女のこと、ナチのこと、など、質問されてもうまく答えられないような要素もありますから、内容をちゃんと理解してみることができるのは小学生中学年くらいになってからかもしれませんが、幼稚園児でも楽しめます。プチーは[ドレミの歌」に興味を持ったおかげで、その歌詞のおかげで韻をふむことや、同音異義語の理解も少し進んだ様子です。 ・E.T. (DVD)
それと、なんともアメリカくさいところがいいのです。空を飛んでいるシーンでは、下を見下ろすと、それぞれの家がみんなプール付きです!プチーは「あれ〜?あれは学校かなぁ?」と困惑しておりました・・・。 ↑ページトップへ
・ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士(DVD)
そして題名に[三銃士]とありますが、アレクサンドル・デュマの[三銃士]とは全く違ったお話でした。サリーはちょっと残念だったのですが、その時代の雰囲気は味わえます。 ちょっとドタバタや悪ふざけが多くて、決して文学的でも教育的でもないただ楽しいだけの作品ですが、DWEでおなじみのキャラクターが皆それぞれに活躍しますし、この、[おなかを抱えて笑えるばかばかしさ加減]は、プチーにはおおうけでした。 ・Barbie of Swan Lake (バービー)(ビデオ)
CGの完成度が少し低いため動きが見づらいシーンもあります。それでもまた、同じシリーズのほかのものも買ってみたい、と思わずにはいられないのは、英語とバレエと両方が一度に楽しめるからです。くるみ割り人形などもあり、次はそれを狙っています。 1時間半ほどのビデオです。 *ビデオだけでなく、バービーのおもちゃは、アメリカの雰囲気を存分に味わえます。サリーはいつもトイザらス ↑ページトップへ ・リロ&スティッチ (DVD)
・Brother Bear (DVD)
死者が動物に姿を変えて帰ってくるというあたりの考え方は、日本のお盆の感覚に似ているのかもしれません。あまりにも難しいテーマですが、この考え方を受け入れられるかどうか、賛同できるかどうかは別にして、ありのままをそのまま、深く考えず受け入れられる年代(幼稚園くらい?)の子供達であれば楽しめる映画かと思います。テーマがどうも重すぎて、サリーはどうも色々気になってしまいます・・・。 [ビデオ・DVD関連リンク] ・二歳☆ビデオ・絵本の読み聞かせ ・聞くこと(二ヶ国語ビデオ) ・幼稚園時代ビデオDVD[短編] ・一年生時代のビデオDVD[長編] ・二年生時代のDVD[長編] ↑ページトップへ |
| 三歳〜六歳まで (幼稚園時代の英語子育て) 〜好奇心旺盛だからどんどん吸収! | ||
・引き続きワールドファミリー ・幼稚園時代の絵本[単品] ・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開] ・年長時代の絵本[シリーズ展開] ・自力で読ませたい絵本 ・幼稚園時代のチャプターブック [単品] ・幼稚園時代のチャプターブック [シリーズ展開] ・幼稚園時代のビデオDVD[短編] ・幼稚園時代のビデオDVD[長編] ・ワークブック[参考書/問題集] ・英英辞典 ・季節別絵本 ・リープパッド |
・入園後(日本語英語共に育てたい) ・入園後[年中](バランスを大切に) ・入園後[年長](読む力をつけたい) ・聞くこと(二ヶ国語ビデオ) ・読むこと(本で学ぶフォニックス) ・読むこと(暗唱/CTP) ・話すこと ・科学(身の回りの不思議) ・宇宙・星座 ・あやとり(string figures) ・チェス ・英語は四歳半から/セブンさんの場合 |
・幼稚園 年少(前半) ・幼稚園 年少(後半) ・幼稚園 年中(前半) ・幼稚園 年中(後半) ・幼稚園 年長(前半) ・幼稚園 年長(後半) ・幼稚園年長/英検5級体験記 ・幼稚園年長/英検4級体験記 ・幼稚園時代の プチーのボキャブラリー ・プチーのおはなし ・幼稚園時代の理想と現実比較 |