子供用英英辞典・英英辞典・英英電子辞書を使えば語彙も増え表現も豊かに |
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・英英辞典(子供用) ・英英電子辞書(子供用) [英英辞典] 幼稚園年長の終わりから英英辞典を使い始めました。それまでは大人用の英和大辞典を使っておりました。 本を読んでいる時、プチーも知らない単語がたくさんでてきます。プチーが聞き流しているようであればそのまま読み流してしまいますが読み方がわからないなど、よっぽどの場合のみ英和大辞典をひいていました。 字も小さい上、漢字も難しいのでいつもサリーがひき、意味をプチーに説明してやっていました。説明は日本語のこともありましたし、英語のこともありました。 当サイトの掲示板でアドバイスいただき、サリーもプチーに子供用英英辞典を一冊与えてやることにしました。 自分の辞書を手にいれることができうれしかったのか、プチーはさっそくその英英辞典に大きな字で[プチーせんよう]と書いていました。(自分専用ってやっぱりうれしいものです♪) ・プチー愛用中の英英辞典は<小学生用英英辞典>へ ・同シリーズのその他の英英辞典は<絵辞典、英英辞典>へ リンクからとんでみてください。 スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。 ↑ページトップへ
・The American Heritage Children's Dictionary
・字の大きさ 字が大きいこともそうですが、単語の色が青、説明文の色が黒、と色が分かれているため更に見やすくなっています。 単語は青いゴシックの太字、説明文は黒い明朝体の細字です。 ・美しい写真 見開きに平均ニ〜三枚ずつきれいな写真があり、ぱらぱらめくってその写真と説明文を読むだけでも楽しめる、ピクチャーディクショナリーのような要素もあります。 写真が多いことにより[特別な時にだけ引っ張り出してくる本(辞書)]ではなく[時間がある時にはいろんなページをながめたい本(絵本)]として本棚に並べています。 ・収録単語数の多さ 絵や写真がきれいでみやすい辞書の難点はなんといっても単語数の少なさです。ピクチャーディクショナリーなどは、本としては楽しめますが、わからない言葉を調べるという意味では少し物足りないものです。 (例えばサリーの持っているScholastic First Dictionary この英英辞典の収録単語数は34000語以上です。少なくとも今のところ、見つからなかった単語はひとつもありません。 アメリカのアマゾン(ネット書店)でのレビューをみてみると、アメリカではどうやら小学校低学年用と考えてよさそうです。(辞書の背表紙では三〜六年生用となっておりますけれど・・・)三年生くらいになってくると学校で教わる単語でも辞書にみつからないものがでてくるようです。アメリカの小学高学年の子供のお母さんからの「物足りない」という批判のレビューがいくつかありました。 ということは、プチーにはまず充分な単語数と言えるでしょう。逆にこの辞書で見つけることができないような単語は覚えなくていい、と一つの目安になりそうです。 ちなみに今時の英和大辞典ですと収録単語数は二十万語とか四十万語とかものすごい単語数です。サリーの手持ちの岩波英和大辞典 ・・・と言うわけでこの英英辞典に決めました!唯一の難点は大きくて重いところです。ハードカバーで、縦25p×横20p、厚さ4pです。サリーは勝手にもっと小さいものを想像しておりましたので、実際手にとってみて驚きました! (アメリカのアマゾンのThe American Heritage Children's Dictionaryのページでは中味を少しのぞくことができます) [American Heritage Dictionary]はシリーズ化しています。 ↑ページトップへ
・The American Heritage Picture Dictionary
プチーの持っているScholastic First Dictionary ・The American Heritage Student Dictionary
[英英電子辞書] 発音記号も漢字も読めず、辞書をひくのに時間のかかるプチーのため、アメリカの子供向け電子辞書を購入しました。これなら漢字は出てきませんし、発音は辞書の音声を聞けばわかります。 発音の音声と、ゲームがついているもの、と思い、探してみました・ ・Children's Talking Dictionary & Spell Corrector
・音声 音声はかなり低めのそっけない女性の声でちょっと[合成音]っぽい感じです。なので、流暢さには欠けます。特に文章の場合は、イントネーションやリズムを完全に無視した棒読みです。(発音を知る、という意味では充分です) まずアルファベットのキーを押しながら、単語を入力しますが、キーを押すたびそのアルファベットを読み上げてくれます。(フォニックス読みではありません) 単語を無事入力し終わると、その単語と意味が出てきます。[SPEAK]ボタンを押すと、単語と、意味の説明の文章と、プラスその単語の品詞の読み上げが始まります。 どの段階でも、とにかく[SPEAK]ボタンを押すと、画面に現れている単語や文章の読み上げが始まります。 ・ゲーム機能 二段階でレベルを選べるので、とりあえず[簡単]な方にセットしています。ゲームは5種類。 [HANGMAN]は、最初何のヒントも無い所から始まりますから、ちょっとプチーは(サリーも)苦手のようです。 何文字の単語であるか、しかわからない状態から、その単語がなんと言う単語であるかを当てなくてはいけません。推測を間違う度に[HANGMAN]の絵が出来上がっていくのですが、出来上がった絵がなんとも嫌な絵ですから、最も古典的で有名なゲームでありますが、結局あまりしていません。 [JUMBLE]は文字の並び替えゲームです。三文字か四文字のアルファベットが出てくるので、それを並び替えて単語を作ります。こちらは簡単なので楽しいようです。時々知らない単語も出てきて、少しずつですが語彙も増えます☆ [FLASHCARDS]はその名の通り、語彙を増やすため、ランダムにいろんな単語を紹介してくれます。ここの単語は少々難しく、知らないものが続くので楽しめません。 例えば[WAMPUM][FORESTALL]なんていう単語が続々出てきます。このゲームはサリー用かもしれません!とてもではありませんがプチーには難しすぎますし、遊び要素がありませんから子供には少々退屈です。 [GUESS THAT WORD]は、ヒントを元に単語を考えます。四文字のうち、一文字だけ抜けていたりするだけなので、プチーにもなんとかなります。 ヒントの文章も読みますし、単語の復習にもなりますし、楽しいし役に立つし(教育的)一番[プチーにして欲しい]ゲームです。 [TIC TAC TOE]はお馴染みのゲームで、紙の上でもできるものです。電子辞書と対戦します。このゲーム中に唯一聞ける英語の音声は、"My turn. "だけ・・・。決して英語の勉強には役に立たないゲームですが、こういうのが一つあってもいいでしょう・・・。 ・書き順機能(筆記体まで!) [abc]ボタンを押すと、入力した単語の書き順がわかります。ボタンを押すと画面が切り替わり、一画ずつ文字を書き進めるような形で一文字一文字表示されていきます。(わかりにくい説明でごめんなさい!) もう一度ボタンを押すと、筆記体で文字が徐々に表示されていくので、運筆の仕方がわかるようになっています。筆記体は字だけ見ても線がどちらからどちらへ進むか見分けにくいですが、この画面を見れば一目両全です。 ・ライム(韻)機能 単語を入力すると、その単語と韻を踏んでいる単語を探せる[RHYME]ボタンがついています。別に大して役立ちはしないものの、時々興味本位でこのボタンを押しています。 まだこの他にも使っていない機能があるはずですが、今のところこれだけでも充分です! スペルが間違っているか、その単語がうまく見つからなかった時には、ワードサーチが自動的にかかり、候補をいくつかあげてくれますから、プチーがうっかりミスをしても大丈夫♪ この辞書により、少なくとも英語を聞く機会が少しは増えますから、プチーの頭の中に英語がわいてくる機会も増えたような気がします。 しかもこのお値段!実は値段をみて飛びつきました。電子辞書というと、何万円もするものと思っていましたが、アマゾンで ↑ページトップへ |
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