7歳から英検2級に合格するため少しずつ始めた準備 |
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>小学ニ年生から/英検2級体験記>3.長文の内容一致問題の解き方 |
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筆記問題の最後の最後、34番から45番までは、長文の読解問題です。三つの長文はどれも内容一致問題で、内容を把握できているかどうかを問われます。 文章に語句を入れ込んだりするものではありませんから、なんとなくでも内容をわかっていれば解ける問題です。プチーはどちらかというとこのタイプの長文問題の方が得意です。 (逆に、内容をつかめないと全滅する可能性もありますけれど・・・) タイトルを読んでも内容が全く予想できない時がほとんどですので、今回始めて[設問部分を先に読む]という方法を取り入れることにしました。 長文のタイトルを読んだ後、設問の問題文のみ読み(選択肢はとばします)ある程度その長文がどういう話なのかを予測します。予測できないような設問パターンもあり、うまくいったり、いかなかったりですが、読まないよりは読んだ方が、多少わかりやすいようです。 全ての設問を読み終えたら、もう一度、一番最初の設問を読み返します。その設問の内容をある程度気にとめながら、長文を読み始めます。設問の答えの部分がでてきたら、すぐ反応できるようにするためです。 ですが一筋縄ではいきません。単語を巧みにかえてあるので、単語を頼りにしていたのでは、気が付かないで素通りしてしまうことがあります。 例えば設問部分で[最善の方法]という言葉が使われている場合、長文の方では[最も適した対応]と書いてあったりします。同じような意味なのですが表現をかえてあります。(心憎い演出!2級の問題って素直じゃないのです・・・) ですから、プチーは時々該当箇所に気が付かずそのまま読みつづけてしまいます。そこで、そんな時に備えて、さらに予防線を張りました☆ 一番最初の設問の答えは、ほぼ必ず第一段落にあるはずだから、一段落目を読み終えた時点でまだ一問目に答えていない場合は、わからないなりにもとりあえず一問目を解いてみるように言いました。 選択肢も読んでみたら意外と答えがわかる場合が多く(間違うことももちろんあります)一段落終了とともに、一問目の解答も終了です。 そのあと、二問目の設問を読み返し、その内容を意識しながら、また長文を読み始めます。うまく該当箇所に気がつけばその場で解答しますし、もしうっかり通り過ぎてしまえば、また、第二段落が終わった時点で、とりあえず二問目を解きます。 この手順で最後まで解いていくようにしています。毎回その手順で解き、習慣づけています。 ですが、2級の選択肢を選ぶのは、本当に難しい! なんとなくしか英文の内容の違いを感じ取れないプチーやサリーにとっては、正解以外にもう一つくらい「まぁ、これでも完全に間違いじゃないような気もするけど」と感じるような選択肢が混じっています・・・。 多分、正確には、一つしか正解がないのでしょうが[明らかに違う]というよりは[より良いものを選ぶ]というような、そんな感覚です。 と言ってももちろん、サリーはほぼ正解をわかるのですから、プチーだって英語力がもっとあれば自然に答えもわかるのでしょう。それにしても、プチーはいつも惜しい所で惑わされるので、見ている側のサリーも、いつもドキドキしたり、ガッカリしたりします。 この長文問題は、筆記問題の一番最後ですから、どの程度時間と気力が残っているのかわかりませんが、なんとか半分弱くらいは正解して欲しいなぁ、と思っています。 [英検関連ページ] ・幼稚園年長/英検5級体験記 ・幼稚園年長/英検4級体験記 ・小学一年生/英検3級体験記 ・小学一年生/英検準2級体験記 ↑ページトップへ |
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