9歳だからできる英検2級対策 |
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>小学四年生/英検2級(再挑戦)体験記 |
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四年生の春、凝りもせずまた、英検2級に挑戦しました。 小2の秋に初めてチャレンジしてから1年半も経ちます。同じ作戦では通用しません。二年生と四年生ではすべきことが変わってくるはずですから、もう一度一から作戦を立て直しました。 一次試験は無事合格♪点数も8割近く、大満足です♪ 二次面接にも合格し、やっと2級をとることができました♪ 1.<精神面も見据えた作戦の流れ> 2.<語彙問題集を集中的に解きまくる!> 3.<長文問題集で、読解力も鍛える> 4.<読書とDVDで頭の中を整理整頓> 5.<本番さながら、全問続けて過去問を解いた!> 6.<一次試験に四度目の挑戦> 7.<一次試験に無事合格> 8.<二次面接の分析♪> 9.<二次面接にも合格!やった〜2級だ〜!> ↑ページトップへ
どんなテストを受けても、点数が安定しないプチー。良い時もあるし、悪い時もあるし、では、毎回テスト結果は運任せとなってしまいます。まずはある程度安定した点数を取っていくことが、大切であると実感し始めたのは三年生の頃でした。 (他の教科のテストを振り返ってこのようにしみじみ感じていました) 点数を安定させるには、徹底的に語彙面を鍛える一方、貯めた語彙をいつでも好きな時に取り出せる状態にしておかないといけません。 蓄えがなければ取り出せないけれど、いくら蓄えがあっても、どこにあるのかわからなければ、結局取り出せません。 そこで、大まかなプランを立てました。 英検受験は6月半ばです。4月中はとことん英検の問題集を解き、たくさんの言葉に触れていきます。単語集のようなものは使わず、空所補充の問題を解きながら、まずはたくさんの表現に[触れていく]ことにしました。 触れただけで覚えられるものもあれば、全く覚えられないものもあります。ご縁のあるものから順に覚えられたらいい、と割り切り、問題集のノルマを、一日何ページか決めてしまいました。 4月は、ただただ問題集。英検用語彙問題集をひたすらこなし、4月中に、語彙問題集を2冊、やり終える!(実際は少々やり残しちゃいました☆) 5月からは、新たに問題集を購入することはせず、4月中に一通り解いておいた問題集を再度やり直す!これはオマケの要素です。 5月から真剣にやっていくのは、正しい英語のインプット。 DVD、読書、CD、何でも構わないので、英語に触れる機会を増やします。使用するのは全てアメリカのもので、日本語は一切はさまれていないものです。 英検の問題集を解きながら散々獲得してきた語彙を、読書やDVDを楽しみながら、のんびり整理整頓。せっかく覚えた(うろ覚え多数)英単語を頭の中で分類化していきます。取り出しやすいところへわかりやすく収納することにより、頭の中をすっきりさせたくて、5月は、整理整頓月間にします。 5月いっぱい、とにかく精一杯、読書し、DVDをみる! そして6月は、恐る恐る過去問を解きながら、リラックスした気持ちと、緊張した気持ちの両方をバランスよく育てていきます。 緊張しすぎず、油断しすぎず、このあたりの気持ちのコントロールも意外と重要です。作戦はばっちりです!あとはちゃんと実行していけるかどうかにかかっています♪ 以下より、具体的に使用問題集などのご紹介です。 ↑ページトップへ
4月は語彙強化月間。使用教材はターゲット 作戦を立てたのが遅すぎたせいもあり、二冊ともを毎日欠かさず2ページずつ進めていかないと、4月中に終わらせることができないとわかりました。 多いように思いましたが、予定通り終わらせたいのでそのペースで進めることにしました。(この他に、それよりも前から使い続けていたアメリカのワークブック二冊も同じように並行して使っていますから結構な量です) 一日2ページのノルマですが、前日の復習は必ずしてから、次へ進むことにしました。昨日の復習してから今日のノルマ、という形で進めました。 できない日もあります。そんな場合は、その次の日のノルマは二倍。あっという間にたまっていきますから、できる限りためないように進めました。 10日に一度くらいは、総復習と題して、それまで解いた問題全部を復習することにしました。それにより更に頭に残ってくれたら、と願いつつ、時間をかけて復習しました。 わからない単語は日本語で説明してやり、完全にお勉強スタイルで問題集を進めました。何度も何度も間違いながら、出てきた半分くらいは覚えていたらいいなぁ、というくらいを目安にやっていきました。 ↑ページトップへ
4月は語彙強化月間でしたが、語彙問題集と並行して、読解問題集も使いました。 アメリカの小学生向けワークブックであるSpectrum Readingを使用しました。同じ年代のアメリカの子供達が読む読解問題ですから、難しすぎず、楽しく読め、年相応の知識も身につきます。これはずっと前から一日1問のペースで解いてきていたものです。 それに加え、この時期のみ速読速聴・英単語の長文を音読するようにしました。テキストを開き音読し、単語を確認。これを毎日二つずつ進めました。(読むだけなら一つ、2,3分で読める長さです) そして、その長文を車の中でCDで再び聴きます。一緒にシャドーイングしたり、理解度の確認をしたりしながら、車中で復習します。(これも語彙問題集同様、4月いっぱいで終了しました。5月からのかけ流しはアメリカのものに限定しています) 長文問題で読書するような感覚で進めました。この教材には設問はついていませんから、長文を読み終わったら、もうそれでおしまい。問題を解く必要はありません。読み物として楽しめます。社会的な事柄も随分たくさん学べました♪ これで語彙を増やすというよりは、長文をささっと読み、内容を把握する力を養えれば、と思っていました。細かい部分はともかく、全体的にどのような事柄や意見が述べてあるのかを読み取る力をつけてくれたら、と願っています。 ↑ページトップへ
5月は、整理整頓月間。英検の問題集を使うのはやめ、読書とDVD鑑賞に励みました。 読書は平日一日30分〜1時間。休日は2,3時間は読んでいます。読む速さは結構早く、サリーが普通に黙読したら1分以上かかる1ページを、だいたい40秒強ほどの速さで読んでいっています。(こっそり計りました。何ページ計っても誤差は2秒ほどしかでず、一定の速さで読んでいるようです♪) 語数にして考えると、平日は一万語にとどきませんが(一冊全部読み終えることはほぼありません)休日は三万語くらいではないかと思います(何冊か読み終わっている様子。) 同じシリーズしか読みませんから、本好き、とは呼べないと思いますが、まぁまぁの読書量だと思います。 DVD鑑賞も、二日に1本というくらいのペースでみます。(同じものばっかりみています☆)一日1時間くらいかと思います。 頭の中を英語で埋め尽くすべく、英語を英語で、英語のみで、にこだわってみました。 英語で考えているときに、日本語が邪魔しないように、ということに気をつけ始めてから、プチーの頭の中は徐々にすっきりしていったように思います。 英単語を日本語を介して学ぶことは、ずっと前からしていましたが、最近になって語彙が難しくなるにつれ、明らかに混乱しているようでした。頭の中がくちゃくちゃになり、一つのことを思い出そうと思っても、他のあらゆることも同時に思い浮かんで邪魔をする、というような現象が起こっていました。 それをなんとか解消するため、英語のみに集中させてみよう、と思い立ち、読書とDVD鑑賞に集中することになりました。 もっとも、この時期、たまたま偶然、プチーの気に入るチャプターブックのシリーズものを見つけることができたからこそ、このプランを実現させることができました。 寝る間を惜しんで読むほど気に入ったシリーズはThe Boxcar Children シリーズ。たぶんアメリカの小学2年生くらいが読むシリーズだと思います。到底2級レベルなんかじゃありません。準2級に合格する前のプチーでも読めたと思います。 ただ、このレベルの簡単な本を沢山読むことで、プチーの頭の中は随分落ち着きました。読むのも早くなってきたように思います。 こうして、英語に沢山触れ始めてからは、並び替えは百発百中で、一問も間違わなくなりました。 長文問題も、急によくできるようになりました。 この変化は劇的で、本当に急に起こりました。 不思議です・・・。 ↑ページトップへ
本番まで、あと半月という時、一度時間を計って、おしゃべり禁止で、過去問題を全問通しで解かせてみました。 全部解ききる体力がプチーにあるのか、よくわかりませんでした。 バイオリンでもそうですが、ちゃんと弾けるかどうかと、通しで最後まで弾ききれるかということとは、全くの別問題です。 一つ一つの要素は全てクリアしていても、長丁場を乗り切るだけの体力が無ければ、結果はついてきません。 英検2級の筆記問題は75分、45問。75分は長い・・・。塾へ行っているような子達にとっては長くないかもしれませんが、落ち着きの無いプチーにとってはとてつもなく長い時間です。 得意のリスニングは、筆記の後。一番最後です。これが更につらいところですが、とにかく解かせてみました。 結果、予期せぬところで落としていたものの、合格には充分な点数でした♪ まずは筆記問題。 大問1(語彙補充)は20問中15問正解。 大問2(並び替え)は、5問中全問正解。 大問3(長文空所補充)は8問中7問正解。 大問4(長文内容把握)は12問中8問正解。 全問正解を狙っていた、並び替えと、長文の内容把握問題。並び替えはきちんととってくれましたが、長文の方はボロボロでした!やっぱりね! プチーは案の定、体力不足で、最後、おちていきました〜。 長時間を乗り切れるようにするのも一つの手ですが、そんなことを急に成し遂げることはできませんので、「できるだけさっさと解いちゃう」作戦でいこうと思います。 この時、プチーは筆記問題を全部で45分かけて解きました。45分かけると最後崩れてくるようです☆ 目標!筆記問題は35分で解く! そのため、もっと早く読めるように、読書に励んで欲しいなぁ、と思います。 次にリスニング問題。 30問中、28問正解でした。惜しかった!全問正解できるはずです。リスニング問題は後半にかけて難しくなってきます。その上、一度しか読まれませんから、聞き逃すことは許されません。 「あれ?」なんて思っている暇はありません。かなりの集中力が必要です。 DVDも、もっと集中してみられるように、工夫していかないといけません。 この時点で点数がふるわなければ、計画を見直そうと思っていましたが、なんとか合格できそうな流れになってきました。 今回の英検は、問題を解くことに関しては、一切、何の技も用意していません。 前回のように、「長文の前に設問の選択肢を読もう」とか「並び替えはわかるところからくっつけていこう」なんていう具合に、問題を解くことに関する作戦は何もありません。 やっと、真正面から向かっていっても、なんとか太刀打ちできるようになってきました。 ↑ページトップへ
英検2級の一次試験、四度目の挑戦です。二年前に初めて受けた時よりも、会場にいる小学生の数がぐんと増えたように思いました。 新型インフルエンザ対策のため、マスクを持参するように、ということでしたが誰も着用する人は無く、プチーもマスク無しで受験しました☆ 今回の筆記問題は、大問1の語彙補充問題が、普段よりも難しく、プチーも五割しかとれませんでした。難しいときと簡単なときの差が激しく、難しかったことは今回が初めてではありませんが、サリーも答えがわからないものが数問ありました。 一方、長文、並び替えは、普段通りの難易度だったようです。 教室から出てきたプチーの第一声は「多分大丈夫だと思う」というようなものだったと思います。本人はまずまずの出来具合だ、と実感していたようです。 受付のところで毎回目にするのは、身分証明書を忘れる人。 受験票の裏に記載されている[携行品]の欄に[身分証明証]と記載されていないませんが、少なくとも2級の受験票には、内側にしっかり[身分証明書が必要です]と書かれています。 必要かどうかわからないのであれば、持って行ったほうが確実です。受付で「だって、携行品の欄には書いてないから」と、変に粘っても、子供も戸惑いますし、後ろに並んでいる人たちも迷惑するだけです。 忘れた場合は、あちらで名前や住所を改めて届け出ることで受験は可能です。 ですが、ちゃんと持っていっておいたら、より安心して受験することができます♪ ↑ページトップへ
ようやく、無事合格することができました。 難しかった語彙補充問題ではやはり五割しかとれていませんでしたが、並び替えとリスニングは一問しか間違えていませんでしたし、長文も七割五分のできでした。 結果、八割ほどの得点で合格することができました。 合格者の平均点は、大問1で70点(100点満点換算)とびっくりするほどの高さでした。それにくらべて、トホホなプチーは50点ですもの・・・。 ですが、長文問題の合格者の平均点は80点。プチーは75点。ここはほとんど差がありません。 並び替え問題では合格者平均80点とプチーの点数はぴったり同じです。。 ここまでの筆記問題だけみると、見劣りしますし合格したのが不思議にすら思えますが、プチーの底力はここからです♪ リスニングの会話文の合格者平均は60点を切っておりますが、プチーは100点で〜す♪ リスニングの一般文の合格者平均は60点ほどですが、プチーは90点越えで〜す♪だって一問しか間違っておりませ〜ん♪ 点を取るポイントが、やっぱり他の受験者とは違うんだなぁ、と改めて感じたのでした。今回も結局リスニングに助けられました。 どのような点の取り方であれ、合格できて一安心です♪ ↑ページトップへ
英検2級の二次面接問題は全部で四問です。 Q&Aが始まる前に、問題カードの音読があるのですが、その準備のための黙読時間はたったの20秒です。かなり短い! 無事音読を終えると、そこから質疑応答が始まります。 <第一問目> 問題カードの中に書かれている内容について答えるもので、答えは必ず問題カードの英文の中にあります。 該当箇所さえ見つかれば、ほぼそれをそのまま読むような形で答えることもできそうです。(プチーは逆に、文章をそのまま抜き出すようにしゃべることがなぜか苦手なので、自分の言葉にかえて説明し、文法的に間違ってしまったりしがちですけれど) 一問目は逆に、自分の意見は厳禁です。「文章によると・・・」という質問ですから書いてある内容に沿った答えをしないといけません。 <第二問目> イラストを見て答える問題です。問題集の中には色々なイラストを見つけましたが、最近の傾向としては、イラストは三つに、時系列順にわかれているようです。 「これが起こって、その後こうなって、結局こうなった」と、三部に分かれています。 三つのイラストの間に矢印があり「三日後に」とか「一時間後」などと書かれている場合は間違いなく時系列順に並んでいます。 その矢印が無い場合は、他の部屋での同時進行の場合もあったりするようですが、その出題方法は少しわかりづらいためか、最近のものではもう、見かけなくなりました。 ただプチーには、「時系列とは限らないから、矢印をチェックするように」と伝えてあります。同時進行中であるのか、そうでないのか、で、話の展開もかわってきます。 イラストを見て、三つのイラストのそれぞれ一つにつき、2〜3文くらいの感覚で説明しながら進めると良いそうです。 ふきだしで台詞が書いてあったりしますのでその表現を説明したりするのもいいそうです。 ここでは、ただしゃべればいい、というだけではありません。正しく英文を構成できるかどうかもポイントの一つだそうです。文法、単語、ともにできる限り正しく話せるように心がけないといけません。 ここまでは問題カードを見て答えても構いません。 <第三問目> ここからは、問題カードを裏返し、自分の意見を述べることになります。テーマは問題カードと同じ場合もありますし、全く違うこともあるようです。 例えば、「将来、子供達は学校へ行かずにインターネット出学ぶようになる、と考える人もいますが、あなたはそれについてどう思いますか?」というような質問です。 賛成であっても反対であっても、とにかくしゃべれば問題ないはずです。ここは、文法などを気にするよりは、自分の考えを持ち、それを相手にできるだけ詳しく意欲的に伝えることがポイントになってきそうです。 <第四問目> これも自分の意見を述べる問題です。第三問目同様、意見そのものより、その意見をいかに伝えるかがポイントになってくるはずです。 ただ、質問の内容をきちんと聞き、ポイントを逃さないようにしないと論点がずれてしまうので、そのあたりに気をつけていかないといけません。 家でプチーと練習をしていると、時々プチーの答えの方向性が少々違う方へいってしまうのが気になります・・・。 例えば、「携帯電話を使う人が多いのですが、彼らのマナーはいいと思いますか?」という質問の内容を、ぼさぁっと聞いていたプチーは「携帯電話はいいと思いますか?」だと勘違いし「良いとも言えるし悪いとも言える」と返事してから、散々自分の思う携帯電話に対するうんちくをしゃべりました。 沢山しゃべってくれたのはいいんだけど、質問されたことを勘違いしちゃってます・・・。こういう時、どのくらい点をもらえるんだろう・・・?ぜんぜんわかりません・・・。 プチーには「質問をよぉ〜く聞くように」と言うしかありません☆ この四問で終了です。準2級のように、抑えておくべきポイントはあまりありません。ですから逆に、大きい人は何も準備せずにぶっつけで挑んでも大丈夫なんだろうなぁ、と思います。 テクニックは必要ないように思いました。 プチーの場合、問題カードの英文や、質問の意図を見逃したり勘違いしたりすることが多いので、そのあたりのポイントをきちんととらえる練習を、少ししておこうと思っています。 英検のためではありますが、英検以外のことにも大いに役立ちそうです。
2級の面接試験も無事終わり、合格していることも確認できました。二次試験から十日ほどで、自宅に葉書が届きました。 今回、音読とアティチュードが満点でした♪ 前回の最低点((両方あわせて2点)から今回の満点(両方あわせて10点)への飛躍は何が原因だったのか自分なりに考えてみました。 一つには、声が大きくなったことじゃないかしら☆ はきはき、しっかり読むことができたんだと思います。これも重要な要素なのかもしれません。ぼそぼそ小声で読むより印象がいいのは確かです。 二つ目には、品詞の勉強を真面目に続けることにより、文章の切れ目をより正確にとらえながら読むことができたのが良かったんじゃないか、と想像しています。 プチーの愛用している100 Words Kids Need to Readシリーズのワークブックには、三年生ごろから品詞の問題が沢山出てきました。もちろん品詞をわかっているだけではなく、内容を理解しながら読むことができたのが一番の勝因ですが、文法的な知識も後押ししてくれたんじゃないかなぁ、と思っています。 Q&Aに関しては、二点の減点でした。プチーの英語は、ごくごく簡単な内容を話す時だけは流暢ですが、何か言いたいことがある時などは、どもりどもりだったり、語順が日本語語順になってしまったり、時制を間違えたり、それはそれはお粗末です。 にもかかわらずほとんど減点されなかったのは、文法に関する減点は、それほどシビアではない、ということだと思います。 最低点1点から最高点5点という、とても狭い幅の中でランク付けをしていくのですから、文法間違い一つにつきいちいち1点ずつ減点していては、減点しすぎになってしまいます。 パーフェクトなら、満点。文法はいくら間違えても、結局問題一問につき1,2点の減点、というくらいにとらえとけばいいかなぁ、と自分なりに解釈しています。 うまくコミュニケーションできれば、何点かもらえることだけは確かです。 プチーは決して、自信満々な様子で面接室から戻ってきたわけではありませんでした。どちらかというと不安そうでした。それでもなんとか試験官の方に言いたいことを伝えることはできたようです。 なんとか自分の考えをまとめあげ(意見そのものをつくりあげるだけでも大変なことです)それを真剣に伝えていけば大丈夫。 準1級にむけては、英語の強化もさることながら、意見をまとめあげるだけの知識も必要となってきそうです。どちらにしろ、すぐに準1級にチャレンジすることは無理ですから、それまで地道に世の中のことに興味をもって暮らしていこうと思います。 [追記] この後半年後、非英語圏海外へ引越しが決まり、現地で国際学校へ入学しました。英語での学校生活一年半を経て、英検準1級にも合格しました。 [英検関連ページ] ・幼稚園年長/英検5級体験記 ・幼稚園年長/英検4級体験記 ・小学一年生/英検3級体験記 ・小学一年生/英検準2級体験記 ・小学二年生から/英検2級体験記 ・小学四年生/英検2級(再挑戦)体験記 ・小学四年生/TOEIC Bridge体験記 ・小学六年生/TOEIC体験記 ↑ページトップへ |
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