6歳で英検3級に合格するための準備・心構え |
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>小学一年生/英検3級体験記 >13.無事合格 |
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二次面接試験にも無事合格することができました。意外にも二次試験の方が余裕をもって合格することができました。(と言いましても、二次面接試験には九割の人が合格しますから、驚く必要はないのかもしれませんけれど☆) うまくいったはず(プチー談)のリーディングは5点満点中、3点。 うまくいかなかったはず(これもプチー談)のQ&Aは25点満点中、22点。 ということは、サリーの勝手な想像によると、やはり細かい文法事項などによる減点は思ったほどされていなかったようです。 プチーのことですから前置詞、時制、人称などに関係する細かいミスは必ずしているはずですが、それらのミスに対して、えげつない減点をするような採点基準ではないようです。 結論は 文法の細かいミスは気にする必要なし!とにかく何かを伝えようと、英語で話しをすることさえできれば、大丈夫! ということでした☆ ちなみに各問題に対しての配点では、何も答えなくても1点はもらえるようになっているようです。(それもなんだかおかしな話・・・) 設問の内容に沿った答えであれば文法的におかしくても3点ももらえるそうです。ですから設問の意味がなんとかわかれば、少なくとも3点はもらえ、ある程度文章の組み立てができていれば4点獲得できる、というわけです♪ 六割とれれば合格ですから、この調子で、九割方の人が合格できると言うわけでした。詳しいことを知りませんでしたから随分心配しましたが、とりあえずの合格にほっとしています。 もうひとつちなみに、アティチュードの件でも新たな発見がありました。 プチーのアティチュードは3点満点中、たったの1点だったのです。 何が悪かったのかよくわからずあきらめていましたが、元試験官の方にこっそり教えていただいたところによりますと、面接試験のできがよければ、普通は1点がつくそうです。 もう少しで合格できるのに、という場合、いわゆる[下駄をはかす]ためにアティチュードの点数を2点や3点にし、合格ラインにまでもっていくのだそうです。 あるいは、リーディングもQ&Aも満点で、アティチュードでも満点をつけることにより面接試験を満点合格できる場合も、アティチュードが3点になるようです。 合格通知の葉書にも、アティチュードの点について説明されていて 3点:特に優れている 2点:優れている 1点:普通 と書いてあります。1点は[普通]なのです。これを聞き、なんだかほっとしました。 それと同時にこれからの二次面接試験ではアティチュードの点数は全くあてにできないということがわかりました。ちゃんとリーディングとQ&Aで得点をあげないといけません☆ ↑ページトップへ |
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