6歳で英検3級に合格するための準備・心構え |
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>小学一年生/英検3級体験記>3.タイマーをかけて解かせてみました。 |
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時間内に問題を全て解き終えることができるかちょっと気になったものですから、タイマーをしかけて問題を解かせてみました。 リスニング問題部分を除く筆記問題三十五問を四十分で解かなければならないことをプチーに説明しました。このページからこのページだから、とページの上部に丸をつけ、四十分にセットしたタイマーをプチーの目の前に置き、その場をあとにしました。 同じ部屋にいると話し掛けてきたりするものですから、サリーは二階へあがっておくことにしました。 十五分も経たないうちに「で〜き〜た〜。」というプチーの大きな声が聞こえてきました。 ・・・??? 何ができたの?と思いながらプチーの元へ行きますと、四十問、とりあえず全問解き終わっています。かなり焦って解いてしまったようです。 早速答え合わせをしますと・・・。 空所補充問題 七割正解 (う〜ん、もうちょっといけるはず) 並び替え問題 八割正解 (まずまずです♪) 長文問題 二割正解 (ちょっと待って〜!) 合計四十問中十五問も不正解!!!正解率六割強、と合格ラインぎりぎりです。 ここまで潔く不正解が多いと、答え合わせ後の復習も楽しいものです。ほとんどの間違えがプチーの早合点によるものですから、一問一問解き進めながら「どうしてこんな変な間違いをしてしまっているのか!?」と二人でおおうけしながら進めることができます。 数多いケアレスミスの中に、間違うべくして間違った問題がもちろん何問かあります。 [look foward to 〜]という表現をプチーは知らない、と言い張りました。「探すって言う意味でしょ♪」なんて言います。正しい意味を教えてやり、 "look forward to, look forward to, look forward to!" と三回連呼しておきました。情けない話ですがこの[look forward to]のサウンドにちょっとでも親しんでくれたら、という苦肉の策です・・・。(馬鹿げた作戦・・・) 後で思いつきましたが、こんな時はイディオムだけを連呼するのではなく、プチーの印象に残りそうな例文を連呼するべきでした。例えば "I'm looking forward to going to granma's house." なんていう風に言えばよかったなぁ、と公開しています。(今度からそうします♪) 長文に関しては、焦ったせいかほとんどまともに読んだとは思えないばかばかしい間違いを多くしていました。 プチーが解き終わり、答え合わせをし、間違った問題の復習を始めて随分経つ頃、タイマーが鳴りました。タイマーはわざととめずにおいておきました。「四十分ってこんなに長いんだよ!」と、教えてやりました。焦る必要はないから一つ一つ丁寧に解くように、言い聞かせました。 思えば時間を計って問題を解かせるのは久しぶりのことでした。少なくとも去年の一月に4級を受けて以来のことです。(4級受験については<幼稚園年長/英検4級体験記>にまとめています。) 時間の感覚がかなり鈍っていたようです。 どのようなペースで解けばいいのか、なんとなく感じ取ってくれたのであれば、今回の試みは成功です。様子をみて、また今度、タイマーをセットして解かせてみよう☆ ↑ページトップへ |
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