6歳で英検3級に合格するための準備・心構え |
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>小学一年生/英検3級体験記>7.二次面接、最低限文章で答えましょう |
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二次面接の問題をさせてみました。実際の面接がどんな様子かまるで覚えていないサリーですができる限り本番さながらに、と思い英検3級全問題集に載っているスクリプトを参照しながらとりあえず一度やってみました。 "Please read the passage silently for 20 seconds."(黙読してください) と、まず指示してみますと、いきなり問題カードの文章を読み始めてしまいました。しかもタイトルをすっ飛ばしいきなり本文を読み始めました。 問題カードはタイトルから読まなければいけませんし、黙読すべきタイミングで音読を始めてしまったら、一体合計何点くらい引かれるのかしら・・・。 とりあえずそのまま進めました。音読の後、面接官からの質問が始まります。 第一問目は面接カードに書いてある文章についての質問。 第二、三問目は面接カードの絵に関する質問。 第四問目から面接カードは裏返し、自分自身に関する質問です。 全て、必ず[主語と動詞]が必要ですが、今まで[通じればそれでいい]といういい加減な英語しか話してこなかったプチーがきちんと主語と述語を使うはずもありません。 ほぼ全問単語のみで答え、しかも、まるでピントのあわないことをブロークン英語で答えてしまったり、これでは不合格間違い無しです。 まずは[文章で答えること]。これに焦点をあてることにしました。(注意すべき点はいくつもありますが、一つずつこなしていくしかありません・・・) "How many cups are there on the table?" という質問に "Two." と答えるプチーに対し、まずはもっと長く答えてみるように促してみました。 "Two cups." "Two cups on the table." と少しずつ文章を長くするものの、なかなか主語と述語をいれるまで、自力では到達しませんでした。 この場合 "There are two (cups)." と答えなくてはなりません。・・・・・練習を重ねないと無理そうです。[THERE ARE]だなんて、サリーもほとんど言わないような気がします。ついついいつも省略してしまっています。 少しくらい間違っていても今はまだ構わないので、とにかく主語と述語をいれて文章で答えることに気をつけさせてみました。そうすることにより、プチーの変な間違いが次々と明らかになってきました。 ・He have ([has]をほとんど使わずいつも[have]を使用) ・He's gonna (きちんと[He is going to]といわず省略) ・I wanna ([like]を使うべき時も[want]を使用。しかも省略形) ・複数形も単数形もごちゃまぜ ・未来系をほとんど使わない ・二度目にでてくる名詞を代名詞にかえない ・先にYES、NOで答えるべき質問でもいきなりどんどんしゃべりだす・・・ 何から手をつけたらいいのかわからないくらい問題点がどんどん明らかとなりました☆ あれもこれも、あらゆる点に注意しなければいけませんので、少しずつにわけて取り入れていこうと思います。(落ち着いてやれば大丈夫、と自分に言い聞かせているサリーです・・・ふ〜ぅ) ↑ページトップへ |
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