6歳で英検準2級に合格するための準備・心構え |
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>小学一年生/英検準2級体験記>10.二次面接のポイントB |
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面接試験第三問目は、イラストBについての問題です。 イラストBには人物一人と、その人の心の中を表す[ふきだし]のようなものが描かれています。そのイラストを見て、その人の考えていることと、だからこれからきっとこういうことをするだろう、というような行動パターンを説明しなくてはいけません。 この問題には必ず[二つのポイント]があり、その両方をおさえて答えなくてはいけません。例えば[お弁当が売り切れ]で[お弁当を買いたかった女性が買えずに困っている]とか、あるいは[辞書がない]から[その本を読むことができない]という具合です。 因果関係のようなものを上手く説明しなくてはいけないのですが、プチーはこの二点をきちんとおさえて説明する、ということができないことが多く、最低限のことしか言いません。 しゃべりすぎる、ということは無いのですから、とにかく、必要かどうかわからなくても何でもかんでもしゃべるように、とプチーに言ってきかせているのですが、どうも口数が少なくなってしまいます。 その上、絵を見て、その人物の気持ちを想像する、ということがプチーにとっては意外とむずかしいことらしく、見当違いなことを考えていることもあります。 例えば、ケーキ屋さんのケーキから目をそむけて嫌そうな顔をしている女性と、彼女の心の中を表すふき出しの中に太った女性の姿が描かれている問題。大人でしたら 「ケーキを食べたいけれど、太るのが嫌でがまんしている」 ということは、簡単にわかります。 ところがプチーはこの女性の顔を見て、その人はケーキが嫌いだと思ったそうです。嫌な顔をしているからだそうです。そして、ふき出しの中の女性が、立ったまま、その上、ケーキを両手にわしづかみして食べている様子を見て、[立ったままで食べるのもいけないから買うのをやめた]と考えてしまいました。 その女性が立ったまま描かれていた理由は、お腹がでて太った様子がよくわかるからであり、ケーキを両手にわしづかみ(素手で!)している理由は、いかにもガツガツと甘いものを食べ、太っていく様子を表現したかったのだと思います。 ですがそのような意図はプチーには伝わらず、全く話の流れを理解していなかったプチー。 この第三問目は的外れなことを言うことが多く、あまり点数はのぞめませんが、この問題の練習をする、ということ自体がとても楽しく、英語以上の何かを学べそう、と期待しています☆ 読解力や物事を上手く説明するための力をつけるのにも役立ちそうですし、いい機会ですので一つ一つ丁寧に時間をかけて話をしながら進めていきたい、と思っています。 [英検関連ページ] ・幼稚園年長/英検5級体験記 ・幼稚園年長/英検4級体験記 ・小学一年生/英検3級体験記 ↑ページトップへ |
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