6歳で英検準2級に合格するための準備・心構え |
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>小学一年生/英検準2級体験記 >5.プチーの弱点C・時々ふと、ぼんや〜りしてみたり・・・ |
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この[ぼんやり]はかなりの曲者です。これをやめてくれない限り、どんなに余裕を持ってのぞんだとしても何もかも台無しです。(実際は余裕など全くありませんけれど) 例えば得意のリスニング。八割は確実に点をとって欲しいですし、できれば九割正解して欲しいですのに、ぼんやりしたことにより、総崩れになることがあります。 リスニングテストは筆記試験の後ですので、既にもう英検の試験が始まってから一時間以上が経過している状態で、ようやく始まります。プチーはこの頃、内心ため息でもついていることでしょう。 英検準2級のリスニング問題は、それぞれ一度しか読まれませんから、聞き逃してしまうと、もう後がありません。仕方なかった、と気持ちを切り替えて次の問題からまた集中しなおすしかありませんが、プチーは見事に「あれ?なんだっけ?え?」という否定的な気持ちをズルズルと引きずってしまいます。(まさにドミノ倒しです) リスニングテストは三部構成になっていますから、途中、部がかわるごとに日本語での解説がはいります。そこでちょっと雰囲気もかわりますので、気分を入れ替えることができる、というところが救いではあります。 とは言ってもそれぞれの部で10問ずつありますから、その日本語の解説文まで待っていては手遅れです!不正解の連鎖はできるだけ早く断ち切らないといけません。 そこで 次の問題が読まれ始めたら、もう、その時考えていた問題はあきらめる! という作戦でいくように、プチーを説得しています。・・・ですがこれがなかなかうまくいっていません。プチーは答えがわからなかった問題に未練があるのか、いつまでもしがみつきます。そうすることにより、次の問題もわからず、その次の問題もわからず・・・。 そのうちあきらめてしまい、消しゴムを割り始めたり、番号をなぞり始めたり。 本番、[途中であきらめる]のだけはやめて欲しいのですが、なにせ時間が長いものですから(筆記試験65分、リスニング25分)最後までやる気が続きません。 普段から長い時間かけて問題を解かせる機会を確保しておくことの大切さを感じています。ついつい普段は時間がうまくとれず、一日十問程度しか解かないのですが、その状態でたとえきちんとできていたとしても、全ての問題を通してやったら、全然正解できない、ということが充分起こりえることがわかりました。 小分けにしてもきちんと正解できていない状態では、まとめて解いたらまず無理でしょう。集中力も全く足りていません。(英検まであと二週間ほどです) [英検関連ページ] ・幼稚園年長/英検5級体験記 ・幼稚園年長/英検4級体験記 ・小学一年生/英検3級体験記 ↑ページトップへ |
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