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>赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開]>語彙習得目的 Brain Quest |
小さい子向けの問題集です。問題集と言っても、空所補充も書き込み欄もありませんが、一ページに三問ずつ問題が並んでいます。 縦長のページはちょうど三分割されていて、絵と質問が(My First Brain Questの場合は答えも)三つ縦に並んでいます。(説明が下手で申し訳ありませんが、Brain Questのホームページでを見ていただくとイメージがわきやすいかもしれません☆) 問題集絵本、という感じですが、それぞれの質問に関連性があったり、ストーリー仕立てになっているわけではありません。 *My First Brain Quest: 400 Questions
*Brain Quest: For Threes *
例えば、犬、ハムスター、猫、と三匹の動物が描いてあります。質問の内容は、「私はほえるし、尻尾をふります。さて私はなんでしょう?」というものです。単純に、単語を問うような質問ではなく、ちょっとひねってあって面白いです。 他には、「どれとどれがペアでしょう?」のようなペア探しや、「真中にあるのはどれでしょう?」などがあります。基本的には語彙力を伸ばすのが目的ですが、一歩踏み込んだ質問の仕方であるという点で、[My First Brain Quest]と少し異なります。 問題のページの次に答えのページ、と続くこのスタイル、一つ問題点があります。答えのページがオープンなので、子供だけがページをめくりながら何の解説もないまま絵だけを何気なく見てしまうということをさけて、あくまでもおうちの人と一緒に取り組まないといけない点です。 答えにも絵がついています。例えば三択問題の場合、質問のページの三匹の動物はみんなカラーだけれど、答えのページの動物は正解の一匹だけカラーで、あとの二匹は白黒にしてあったりして、一目で、正解がわかるようになっています。問題が何かも知らないうちから、答えの動物が何かを知っているというのは都合が悪いですから、子供の手の届かないところに置いておく必要があります。 サリーのいつもの作戦は、サリーの時間がたっぷり取れる時に、新しい教材をプチーに見せてやることです。「こんなの届いたよ〜」と見せると必ず、「読んで読んで」と催促されますから、物珍しさが手伝って、集中できるこの瞬間を活用し、いっきに半分以上済ませてしまうこともあります。例えば150問を、1問10秒ちょっとかけてといていっても30分くらいはかかります。 最低これくらいはべったり時間を割いてやれる時に見せてやって、プチーが、充分楽しんだかな、というくらいのところで、早めにきりあげます。プチーが飽きる前に適当に理由をつけて取り組みを終わらせ、あとはキッチンのオーブンの上に置いています。 目に付くけれど、プチーには手の届かないところです。どんなに気にいっているものでも、目に付かないと存在を忘れてしまうプチーには、アピールしつつ控えめな、オーブンの上、という置き場所がいいんです。そのあとは気ままに取り組んでいます。一人ではさせない、というのだけが大切なルールです。 (四歳以上向けのBrain Questは、<幼稚園時代の絵本[シリーズ展開]>のページでご紹介しております。) [読み聞かせ本関連ページ] ・赤ちゃん時代の絵本[単品] ・赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代の絵本[単品] ・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開] ・年長時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代のチャプターブック[単品] ・幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開] ・一年生の絵本[シリーズ展開] ・一年生時代のチャプターブック[nonfiction] ・一年生時代のチャプターブック[fiction] ↑ページトップへ |
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