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  使用教材*英語の話し相手を求めて

語りかけてきた理由のうちの一つは、サリー自身も英語の話し相手が欲しかったということです。

サリーにとって英語を話すことはパズルを楽しむようなものです。時間制限内にうまくぴったりはまるパズルのピースを探し、パズルを組み立てていくような感じです。

「あ〜」とか「う〜」とか唸りながらやっとの思いで英語を話すのではなく、ある程度スラスラと流暢に話そうと思うと、しゃべりながら次にどのような英語表現を使うのか、考えながら話さなければいけません。

時間内にやり終えないと何かが爆発する[時限爆弾]仕掛けのゲームを楽しんでいるような感覚です☆

スラスラ〜としゃべり終えることができた時は「セーフ♪」で、途中でつまってしまった時は「アウト!」です。

そんな感覚で自分自身英語を話すことを楽しみながらプチーに語りかけてきました。




                             
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