英語で電気のこと、植物のこと、体のことが学べたら一石二鳥です! |
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>科学(身の回りの不思議) |
科学というとまさに学校の科目のようで大げさですが、電気のこと、氷のこと、お天気のことなど生活の中での[科学]です。身近な現象でも、日本語ですらうまく説明できない事がたくさんあります。 質問された時が[旬]ですから、その時にすぐ手元に資料があり、その現象について説明してやる事ができれば、プチーの頭の片隅に少しでも記憶が残りやすいかも、と期待しています。 本やサイトを利用して情報集めをしています。 <年長時代の絵本[シリーズ展開]>のページでは科学系絵本のMagic School Bus シリーズとLet's-Read-and-Find-out Science シリーズ ・情報収集のためのサイトは<科学関係サイト>へ ・おうちで気軽に実験するためには<理科実験キット(英文解説書付)>へ リンクからとんでみてください。 スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。 ・科学関係サイト ・理科実験キット(英文解説書付)
そして、アメリカにもたくさん、身の回りの不思議を解決するためのサイトがあります。おうちでも簡単にできる実験もたくさん紹介されています。もちろんビーカーや試験管を使うような本格的なものではありません。面倒くさがらずに材料をそろえていっしょに実験してやれば、プチーの大喜びする顔を間違いなく見ることができそうです。 実験もたくさん取り入れてやることができるのが理想ではありますが、現実的に考えると、そうそう、実験ばかりもしていられません・・・。楽しそうではありますが、大変そうでもあります・・・。 というわけで、サリーはとりあえず、実験も視野に入れつつ、いろいろな本やサイトでまずは、プチーが今まで存在すら知らなかったようなものをいろいろ紹介してやれたらいいな、というくらいの気持ちでおうちでの[科学]をスタートしました。 ・The Yuckiest Site on the Internet アメリカのテレビ、ディスカバリーチャンネルのサイトです。ちょっとふざけたタイトル通り、とにかく面白いサイトで、これこそまさに身近な科学の探求という感じです。 げっぷはどこから来るのかとか、お風呂から上がるときはなぜ指がしわしわか、なんていう質問に、面白おかしく答えてくれます。とても楽しいですが音声がありません。 ・Brain POP 理科以外に算数や社会などの科目もあります。理科を選ぶためにはまず[SCIENCE]をクリックすると理科系ばかり集めたページへとびます。 有料サイトですが、無料でも楽しめます。ただ一日二コンテンツしかみることができません。 また無料で見ることのできる[枠]が決まっているため、全ての内容を見たければ会員になるしかありませんが、今のところ無料枠だけで充分楽しめています。 [movie]というところをクリックすると音声付アニメが楽しめます。本格的な説明で、英語も少し早めです。 音声が聞けるという点と、子供だましではない、かなり本格的な内容だという理由から、これからも大活躍してくれそうです。 このサイトの内容をもとにした、Popular Science Almanac for Kids という本も出ています。サリーは持っていませんが、写真やイラストたっぷりの、小学生向き科学本のようです。サイトで有料会員登録するくらいであれば、こちらの本を買いたいな、という印象を受けました。(表紙に書いてある"Wacky Kitchen Experiments"というのがおもしろそうでちょっと気になります・・・) ・Ology 宇宙の事から遺伝子のことまで幅広くとりあつかっています。しかも各ページが色彩豊かで、漫画っぽい絵も多用されていて、子供の興味をひくための工夫がいっぱいです。 楽しいサイトですが音声が無いのが残念です。 ・Worsley School OnLine オンラインスクールのホームページで、理科系の他、スポーツ、美術などもありますがトップページのサーチボックスから[Science & Math]を選ぶと理科系ページへ進めます。 そして更に小さい子向けの[Elementary Science & Math]へ進むと、様々な生き物や植物や人体などについて、きれいな写真とともにわかりやすく説明されています。 ・MBG net ミズーリ植物園のサイトです。音声がありませんが、字が大きくて読みやすいですし、絵や写真も豊富です。ただ、詳しすぎるところもあり、表にびっしりデータが並んでいるようなページもあります。砂漠やツンドラ、など様々な気候や地形についても学べます。 ・Helping Your Child Learn Scinece おうちの人むけです。 実験の提案も数多く紹介されています。スライム作りや植物がどんな風に水を吸い込むのかを調べる実験など、身近なものばかりです。 そして、例えば動物園で、あるいはプラネタリウムで、どんな風に子供に働きかけてやれば、その体験をより充実したものにすることができるか、という提案も充実しています。行く前に調べて、紹介してある提案のうちの一つでも実行してやる事ができたら、 ただ出かけるよりも有意義に過ごすことができるかもしれません ↑ページトップへ
アメリカなどで人気の[Tree of Knowledge]社(イスラエル製)の あえて天才児ネットに限り、と強調する理由は、サリーが別のショップで購入した時には英文テキストはついていなかったからです。ショップの商品説明欄には[英文テキスト付き]と記載してあり、それを期待して購入したにもかかわらず入っていなかったものですから、輸入販売元、購入先ショップを始め、購入していないショップにまで電話やメールで問い合わせ、どうしてこんなことが起こったのかを調べました。 サリーがしつこくつめよったため、結局輸入販売元から直接英文テキストを送付してもらうことができました。サリーの購入したショップの商品説明欄からは[英文テキスト付き]の文面は削除訂正されました。 そして天才児ネットに限っては、この英文テキストがついているキットのみを販売することを確約してくれました。中には法律の関係上日本向けに改良されているキットがあるらしく、それにはオリジナルの英文テキストはつけられないそうなのですが、天才児ネットのショップサイトの商品説明欄を見れば、英文テキストが手に入るかそうでないかきちんと表示されているため、購入前に内容を確実に知ることが出来ます。 今回の問い合わせにより「小学生向けだから英文テキストはいらないだろう」という趣旨の説明を輸入販売元に繰り返されましたが、「英文テキストの需要はきっとあるはず」と主張しました。サリー一人ではどうしようもありませんでしたが、同じ考えを持つ天才児ネットのもりしたさんがうまく輸入販売元にかけあってくださり、これからはここで確実に英文テキスト付きを手に入れることができることになりました。 ちなみに理科学習用実験キット[電池と回路]は幾種類もの実験ができ、英文テキストも子供向け解説部分は英文も簡単ですから、プチ−とは英文テキストのみを使っています。 はめたはずのキャップがポロッと取れてしまったり、つないだはずの電線がはずれてしまったり、子供用キットならではの安っぽさはあるものの、この内容で、しかも英文テキスト付きですから(ここが重要!)サリーにとってはちょっとしたヒット商品となりました☆ キットの種類が多いのも魅力です。 ↑ページトップへ |
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