お気楽英語子育て
>読むこと(フォニックス) >結局フォニックス
目的別取り組み *結局フォニックス*

下地がしっかりできた三歳始めごろからは本を使って本格的にフォニックスに取り組みましたが、(使用した本については<読むこと(三歳からのフォニックス)>で詳しくご紹介しています)それまでからできる限り英語の音に親しむ機会を持つようにはしていました。

フォニックスとは、いまやすっかり日本でもおなじみですが、アメリカの子供達が読み方を学ぶのと同じ方法で、ひとつひとつのアルファベットの持つ音を、つまり[a]を[ア]と読み、[b]を[ブ]と読むことを学ぶものです。

確か一歳の誕生日にフォニックスを学ぶためのおもちゃをプチーにプレゼントしました。プーさんやティガーがフォニックスを教えてくれるというものでした。

(アメリカ製のものをトイザらスで購入しましたが今はもう取り扱いがないようです。この商品はもう無いものの、トイザらスはさすがアメリカのおもちゃやさんだけあってアメリカのものが他のおもちゃやさんより断然多く見つかります☆)

これによりアルファベットの音、そのアルファベットで始まる単語を一通り遊びながら聞かせてやりました。


全く同じおもちゃはもうどこにも見つからないものの、リープフロッグ社ファン & ラーンフォニックスバスが、プチーの持っていたおもちゃに一番近いような気がします。

あのころはリープフロッグ社のことなど知りもしませんでしたが今改めて探してみるとフォニックス スーパーセンターとか、更に書くことまで練習できるフォニックスライティングデスクなどなど新しい機能が追加された、楽しく学べそうなおもちゃがたくさん見つかりました。(さすがサリーがひいきにしているリープフロッグ社です!現在愛用中の知育玩具[リープパッド]については<リープパッド>のページをご覧ください。)

このような知育玩具はアルファベットの音を教えてくれるだけでなく、簡単なクイズなどをだしてくれたりします。子供がどの程度理解しているか到達度を測ることができるようにうまくつくられている場合が多いので、遊んでいる様子を横から見ていても楽しいものです。

「こんなにアルファベット覚えてるんだ!」とか「お!正解が続いてるぞ。」なんてプチーが遊ぶ姿を見ながら喜んでいたのを覚えています。

三歳以降、いよいよ本格的に始めたフォニックス教育については<読むこと(三歳からのフォニックス)>のページで詳しくご紹介しています。



                             
↑ページトップへ

次のページ「聞くこと(二ヶ国語ビデオ)へ進む

[お気楽英語子育て]トップページへもどる




三歳まで (幼稚園入園までの英語子育て) 〜じっくり下地作り!
使用教材 具体的な取り組み 日々の様子
セット教材
ワールドファミリー
 [Disney World of English]

  
絵本
赤ちゃん時代の絵本[単品]
赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開]

  
ビデオ・DVD
赤ちゃん時代のビデオDVD[短編]
  
その他

英語での語りかけ
英語子育て関連本
年代別取り組み
一歳(かけ流し中心)
二歳(ビデオ・絵本の読み聞かせ)
入園まで(英語での語りかけ)



目的別取り組み
四技能 (聞く/話す/書く/読む)
聞くこと(CD・ビデオ)
聞くこと(絵本)
読むこと(フォニックス)
年代別日々の様子
ゼロ歳
一歳
二歳
三歳


その他の記録
プチーのボキャブラリー



[お気楽英語子育てブログ][お気楽ママ先生と自宅学習][ママが先生☆自宅学習のススメ][親と子のバイオリン]