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下地がしっかりできた三歳始めごろからは本を使って本格的にフォニックスに取り組みましたが、(使用した本については<読むこと(三歳からのフォニックス)>で詳しくご紹介しています)それまでからできる限り英語の音に親しむ機会を持つようにはしていました。 フォニックスとは、いまやすっかり日本でもおなじみですが、アメリカの子供達が読み方を学ぶのと同じ方法で、ひとつひとつのアルファベットの持つ音を、つまり[a]を[ア]と読み、[b]を[ブ]と読むことを学ぶものです。 確か一歳の誕生日にフォニックスを学ぶためのおもちゃをプチーにプレゼントしました。プーさんやティガーがフォニックスを教えてくれるというものでした。 (アメリカ製のものをトイザらスで購入しましたが今はもう取り扱いがないようです。この商品はもう無いものの、トイザらスはさすがアメリカのおもちゃやさんだけあってアメリカのものが他のおもちゃやさんより断然多く見つかります☆) これによりアルファベットの音、そのアルファベットで始まる単語を一通り遊びながら聞かせてやりました。 全く同じおもちゃはもうどこにも見つからないものの、リープフロッグ社 あのころはリープフロッグ社のことなど知りもしませんでしたが今改めて探してみるとフォニックス スーパーセンター このような知育玩具はアルファベットの音を教えてくれるだけでなく、簡単なクイズなどをだしてくれたりします。子供がどの程度理解しているか到達度を測ることができるようにうまくつくられている場合が多いので、遊んでいる様子を横から見ていても楽しいものです。 「こんなにアルファベット覚えてるんだ!」とか「お!正解が続いてるぞ。」なんてプチーが遊ぶ姿を見ながら喜んでいたのを覚えています。 三歳以降、いよいよ本格的に始めたフォニックス教育については<読むこと(三歳からのフォニックス)>のページで詳しくご紹介しています。 ↑ページトップへ |
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