英語の理解を進めるために・二ヶ国語放送日本語音声と字幕 |
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日本語がどんどん得意になってくると、テレビやビデオの二ヶ国語放送などは日本語で見たがる時期がありました。と言ってもプチーの場合それは極端に少なかったような気もしますが、それでもたまにありました。そういう時は日本語で聞かせてあげました。 そしてそれは結果的には英語の方の理解を助けただけで、全くマイナスにはなりませんでした。 とは言えサリーはそういう時に横からブツブツいやみを言うのを欠かしませんでした!「英語の方がおもしろいのになぁ。」とか「アメリカのものはやっぱり英語で見ないと!」とか言うのです。ちょっと軽めのマインドコントロールです☆ これは意外とききます。実際今でもプチーは二ヶ国語放送であっても「英語の方が面白い」と英語を選ぶ場合がほとんどです。 そのかわり、日本の作品は日本語で見せています。(ポケモンだけ例外です)英語版があるものも、日本のキャラクターであれば日本語で見せるようにしています。「オリジナルの音声の方が雰囲気も伝わって面白い」という理由で今のところは通しています。 ↑ページトップへ
ひらがなを読むことを覚え始めたら、字幕を見て、英語を聞いて、両方を照らし合わすことによってさらに理解が進みます。 この頃でしたら年齢も三〜四歳になっているはずですから、論理的な理解力もついてきています。短いセリフであれば楽々覚えられるくらいにはなっていますし、意味を知っていてこそ記憶や理解が進みますから、字幕を大いに利用できます。 ココから先の段階へはまだ進んでいませんからわかりませんが、四技能の中でやはり、聞くことは一番進めやすい取り組みであったと感じています。 年齢的に、早目から始める事が可能である他の取り組み、[読むこと]や[話すこと]と比べると、随分容易に取り組みを続けることができました。 [ビデオ・DVD関連リンク] ・二歳☆ビデオ・絵本の読み聞かせ ・聞くこと(二ヶ国語ビデオ) ・幼稚園時代ビデオDVD[短編] ・幼稚園時代ビデオDVD[長編] ↑ページトップへ |
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