いつ読んでも別にかまいませんが、アメリカでの行事にちなんだ絵本を読むことは、外国の文化を肌で感じるよい機会です。
せっかく子供の頃から英語に親しむのですから英語という言語だけを学ぶだけではもったいないのでアメリカのホリデーの度に絵本も読むようにしています。
・最初の半年に関しては<2.4.5月の洋書絵本>へ
・後半の半年に関しては<10.11.12月の洋書絵本>へ
リンクからとんでみてください。
スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください
・2月 バレンタインデー
・4月 イースター
・5月 母の日
・10月 ハロウィーン
・11月 サンクスギビング
・12月 クリスマス
♪2月 バレンタインデー
・Love Bugs
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ど派手な飛び出す絵本です。この本は実は、プチ−が生まれる前にサリーが本屋さんで見つけて、あまりのかわいさに買ってしまった本です。飛び出しかたが半端じゃありません!複雑にからみあったパーツがボヨ〜ンッと飛び出ます。 |
内容はもちろん愛についてです。家族愛ではなくて恋人達の愛です。文章は詩的なため、日常会話に使える表現はほとんどありませんが、凝った仕掛けがとても楽しめます☆
・Froggy's First Kiss
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<絵本>のページでもご紹介しています、フロギーの絵本です。学校やおうちでの、バレンタインデーのすごし方がわかる一冊です。 |
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♪4月 イースター
・The Best Easter Egg Hunt Ever
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内容はストーリー仕立てではなく、各ページで風景の中に隠れているイースターエッグを見つけていく、まさに絵本の中でのエッグハントです。
学校や公園、砂浜や遊園地など、さまざまなロケーションが細かく描かれていて、色使いもきれいです。 |
外国の暮らしぶりを感じることのできる絵本ですが、かなり絵が細かいので、2,3歳のお子さんだと何がなんだかまだわからないかもしれません。
・Rechenka's Eggs
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イースターエッグ作りの名人のおばあさんとガチョウの物語です。
文章がかなり長めです。旧ソ連かどこかが舞台で(とサリーは思っています)全体に暗〜くて重苦しい雰囲気です。少なくとも大人から見て、子供達が好きそうには到底思えない本なんですが、イースターの頃、数え切れないくらい読んでやりました。 |
文章が結構長いものですから、一度、要約しながら読んでやったことがありました。そのあと、毎回、要約した省略版か、本をそのまま読むのかどちらがいいかききましたが、省略版をリクエストされたことは一度もなく、結局長い文章のまま読んでいたのを覚えています。サリーの印象とは逆に、プチーはこの本が大好きです。
♪5月 母の日
・Mrs. Pepper's Mother's Day
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ブルーズクルーズシリーズの絵本です。
ブルー自体はあまり出てきません。タイトル通り、ペパーさんが主役です。母の日に日ごろの感謝の気持ちをこめて、家族が張り切ってペパーさんのお手伝いをしてあげます。 |
ペパーさんも大満足だった母の日の様子をほんの少しですがフランス語をまじえてえがいてあります。
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♪10月 ハロウィーン
・Clifford's Halloween
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赤くて大きな犬、クリフォードのフォニックスシリーズを購入して以来(詳しくは<読むこと(フォニックス)>のページでご紹介しています)クリフォードのフアンになったプチーのために、今年(2005年)のハロウィンはクリフォードにしました。 |
体が大きいクリフォードですので、飼い主のエミリーはクリフォードにどんなコスチュームを着せてあげるか色々と迷います。その過程で、インディアンにしようか、とか海賊にしようか、とか多くの候補をあげるため、それらの単語を学ぶのに丁度いい具合です。
ちょっと味のある絵のタッチも、サリーはとても気に入っています。
・The Berenstain Bears Trick or Treat
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教育的で、とても大人っぽい(?)というか読みごたえのある文章の絵本です。アメリカの子供達のハロウィーンの過ごし方が手にとるようにわかり、楽しめます。シリーズ展開しているので他のものも読んでみたいと考えています。 |
・Hooray for Halloween
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シールつき絵本です。
文章は少なく、内容も単純です。ハロウィーンのために仮装をして近所をまわり、お菓子をもらって楽しかった、という一日の様子が、わかりやすい絵と文章でえがかれています。 |
・Knock, Knock It's Halloween
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本の表紙の右手にドアをノックするためのドアノッカーが付いています。ジャコランタン付きでかわいいものです。
各フレーズが、"Knock, Knock"で始まっていて、そのたびにそのドアノッカーをノックしながら読み進めることができます。 |
文章に関しては、簡単で単調で、同じようなフレーズの繰り返しですし、子供も単純に楽しめそうです。でも実は、全てジョークになっているらしく、大人であるサリーには理解できないジョークも結構あります。例えば、[owl]と[I'll]がかけてあるくらいならサリーもわかりますが、人の名前なんかがでてきたらもうお手上げです。きっと有名な人だったり、「この人といえばこれ」というイメージが決まっている人だったりするのでしょうが、サリーにはわかりません・・・・。奥が深いです。
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♪11月 サンクスギビング(感謝祭)
・What Is Thanksgiving?
仕掛け絵本です。サンクスギビングの由来、どのように準備をすすめて、その日一日をどのようにすごすか、ねずみのリトルマウス(なんだかちょっとそっけない名前ですが)の生活に密着するというかたちで詳しくえがかれています。本には二歳〜五歳用、と書いてありますが、二歳の子供に聞かせるにしてはかなり内容が濃く、本格的すぎるように感じます。由来から、その日の祝い方までわかる、便利な一冊とも言えます。
・Dora's Thanksgiving
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ビデオや他の絵本でおなじみのドラが、家族や友達と過ごすサンクスギビングの様子を紹介してくれます。いつものようなアドベンチャーはないのですが、サンクスギビングという日は、身の周りの色々な人や物に感謝して過ごす日であるということを教えてくれます。 |
ドラシリーズの、他の絵本かビデオを既に持っている方が、より楽しめる一冊ではないかと思います。
♪12月 クリスマス
・The Christmas Book
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クリスマスにできる工作を50種紹介してくれる本です。絵本ではなく、写真つき工作解説本です。
紙皿やダンボール箱を使ったクラフト、オーナメント作りなど簡単に試せるものがたくさんのっています。 |
子供の手作りのオーナメントですから、ちょっと安っぽいといえば安っぽいんですが、せっかくですからサリー宅では去年、たくさん作ってツリーにかざりました。
・Is That You, Santa?
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読むことを意識した絵本で、サンタ、トナカイ、など特定の単語が絵に置き換えられている、いわゆるリーバスブックです。
切り取ってフラッシュカードとして使えるページもついています。「サンタさん早く来ないかなぁ」とドキドキしながらサンタを待つ男の子のお話です。 |
・Spot's First Christmas
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仕掛け(めくる所)が毎ページついていて、クリスマスが近づくとどんな風に準備をして、そしてクリスマス当日はどんな朝を迎えるか、スポットとお母さんの生活をのぞきます。
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仕掛けも楽しいし、文章も少なめで22ページしかありませんから、プチーが一歳のクリスマスに買った本です。
・Santa's Busy Night
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各ページに単語が一つずつしか書いてありませんから、一、ニ歳の小さいお子さんや、簡単な単語だけしか読めないお子さんか、あるいは書いてある文章が少ないからこそ、絵を見て話を膨らますことができるようなお子さん向けかな、なんてサリーは思いましたが、本には[三歳〜五歳向き]と書いてあります。 |
本に書いてある対象年齢というのは、本当に当てにならないもんだなぁ、とつくづく感じた一冊です☆つまりはどんな年齢のお子さんでも楽しめますが、プチーで考えれば、この本は四歳以降で、ある程度想像したりおはなししたりできる年頃だからこそ楽しめるのではないかな、と感じました。あるいはまだまだ長い本を読んで聞かせるには退屈してしまう、一歳頃でもよかったかもしれません。
サンタさんがプレゼントを配りにまわる前に準備している様子をコミカルにえがいた一冊です。
・Count the Days Till Christmas
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決して面白おかしい絵本ではありませんが、12月になったらしたいこと、例えばプレゼントの準備や、クリスマスツリーの調達、家のライトの飾りつけ、などが落ち着いたトーンで紹介されています。
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アドベントカレンダー(クリスマスを待つためだけの特別な、12月24日までしかない日めくり風カレンダー)とシールも付いています。しっかりした厚紙で出来ていて十分使い物になるアドベントカレンダーですので毎朝楽しくめくりました♪
[読み聞かせ本関連ページ]
・赤ちゃん時代の絵本[単品]
・赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開]
・幼稚園時代の絵本[単品]
・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開]
・年長時代の絵本[シリーズ展開]
・幼稚園時代のチャプターブック[単品]
・幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開]
・一年生の絵本[シリーズ展開]
・一年生時代のチャプターブック[nonfiction]
・一年生時代のチャプターブック[fiction]
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