公文式の英語。M教材の様子 |
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>公文式英語M教材 |
M教材からはTとUの区別がなくなり、M教材200枚、N教材200枚、O教材200枚、で英語の最終教材終了となります。
M教材は基本的には長文問題ばかりで、文法事項を学ぶ単元は出てきません。設問形式もかわり、英訳、和訳、空所補充の三本立てとなります。 問題の形式がかわったことにより、M教材はL教材よりもかなり楽に感じました。前半は比較的簡単なお話ばかりでしたので、一日に10枚か15枚できることもありました。 ところが後半、シャーロックホームズの[赤毛同盟]に突入してからは、一つ一つの文章の長さに悩まされました。 例えば Holmes curled himself up in his chair with his thin knees drawn up to his hawk-like nose, and there he sat with his eyes closed and his black clay pipe thrusting out like the bill of some strange bird. なんて文章は、読めば状況は想像できますが、これを和訳し、うまく日本語にまとめあげるのは、とても難しいことです。 回りくどい言い方をしていたら、いつまでたっても終わりませんが、簡潔に説明する、というのは語彙の少ないプチーにとって、かなり大変なことでした。その上、単語を取りこぼすので、三角(△)だらけでした。 完璧に和訳しきることができず、毎週お直しのプリントに埋もれているような状態でした。 M教材最後の作品「フランクリン自叙伝」を読むことは、有意義でいい体験でした。彼自身努力家であり、謙虚でもありました。思想的な話も、言語を学ぶ上での努力の仕方も、参考になることばかりでした。これは、永久保存版で、何度も読み返したい作品です。(英文は難しいので、少々苦労しましたけれど) ↑ページトップへ |
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