・Whose Mouse Are You?
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ストーリー展開はそれほど印象的ではないものの、絵の無骨さと、ネコの口からニョロリっと出たねずみの尻尾が印象的な、不思議な絵本です。(主人公のねずみのお母さんが、ネコにつかまってしまったシーンです)
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疑問詞をつかった問いかけが多く出てくるため、英検5級の問題集取り組み中に苦労した疑問詞もこの本のおかげでうまく読めるようになりました。一ページに一行ほどの文章しかありませんから、少し物足りませんが、字が少ないおかげで話が弾むので、こういう絵本もやっぱり必要だなぁ、と感じます。
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・White Rabbit's Color Book
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白いウサギが、いろいろな色の絵の具の入ったタブにつかって、色を変えていくお話です。色が混ざることによって、全く別の色になる、というところがポイントです。ウサギが予想外の色に変わるところが、意外とうけます。 |
・Otto the Cat
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イヌ、ネコ、ベッド、家、などくりかえし出てくる単語が絵に置き換えられている、いわゆるリーバスブックです。
[All Aboard Reading]という、子供自身が読むための本のシリーズの一番初級レベル[picture
readers]のうちの一冊です。 |
読むことができるようになってきた三歳〜六歳児対象の本、とされています。
読み聞かせるには少し物足りない長さかな、という印象でしたが、絵に置き換えられている単語部分を、サリーにかわってプチーが読むことによって、全く字が読めない頃から読んでいる気分を味わえました。そして字が読めるようになってからは真っ先に自分ひとりで読めるようになった本のうちの一冊です。
オットーという飼い猫の、とある一日の話です。
・What Is Square?
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サリーにとって記念すべき本のうちの一冊です。プチーが張り切って暗唱した、初めての本なんです。三歳になってすぐの頃でした。
「四角い物の紹介」のために四角いものがいろいろ集められているだけなので、ストーリー性はありません。 |
実写絵本で、彩り、配置などが工夫されていることと、文章のリズムがとてもいいことが、プチーに、「自分でも読んで(復唱、暗唱)みたい」と思わせた要因ではないかと思います。
・Good Night, Gorilla
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動物園の管理人さん(?)が夜、動物園にいるみんなにおやすみの挨拶をしてまわります。味気なく言うと、動物の名前の語彙を増やすための本、とも言えますが、ただの辞書的なものではなく、ストーリがあると、やっぱり記憶に残りやすいのではないでしょうか。 |
小ネタも仕込まれていて、プチーのつぼには、ばっちりはまりました。(ぎゃはぎゃは毎回大笑い!)
・Guess Whose Shadow?
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影の話です。たいした説明ではないものの、影がなぜ現れるのかという原理も少し説明してあるので、そのあたりは少し難しいとも言えますが、英語は平易です。
後半は、影だけの写真を見て、それが何の影かを当てるようなちょっとしたクイズ形式です。 |
この本のよさはなんと言っても、アメリカの色々な風景の写真をみることができることです。公園のブランコも住宅街の風景も日本とは一味違います。ふとした日常のひとこまをあつめたミニ写真集のようなテイストです。
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・My Crayons Talk
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韻を踏みながらリズムよく進みます。単語は簡単で、早い時期からプチーが文章を覚えて、サリーが読むのにあわせて一緒に読んでいたのを覚えています。これは正確には読んでいる、とは言えませんが、音のつながりというか文章の響きがとても覚えやすいものなので、プチーも楽しく暗唱できたのではないかと思います。 |
十二の色が、カワイイ絵とリズミカルな文章とともに紹介されます。
・We're Making Breakfast for Mother
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寝ているお母さんのためにお父さんと子供達が朝食の支度をしてあげるお話です。病気なわけでもお誕生日なわけでもありませんが、子供達が「今日はお母さんにとって特別素敵な日になるね☆」と話しながら張り切って準備をする様子がなんとなくサリーにとってはアメリカっぽい気がして好きです。(絵がかわいくないのが残念です・・・) |
キーワード的役割の単語を絵に置き換えてあるリーバスブックです。
ページをめくるごとにだんだん準備が整っていき、[The 12 Days of Christmas]の歌のように、追加されるアイテムが増えるほど文章が増えるような形でお話が進みます。ページを進むほど読むところが増えるのですが、9割方が繰り返しなため、サリーには退屈に感じました。(文章が積み重なっていくようなスタイルです。マクドナルドおじさんのお歌と同じパターンです)
ですがプチーにはこの繰り返しがよかったようで、2、3度読んでやってからは、自分で読みたがりました。一見、プチーが読みたがるような字数、行数の本ではありませんが、どうせ繰り返しだから簡単だ☆と感じたようです。
こういった、字数は多いけれども実は繰り返しばかり、という見掛け倒しの本も、プチーに自信をつけさせてやるにはちょうどいいんだなぁ、と感じました。
・The Cow That Went Oink
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面白いです絵本です。プチーはこの絵本を読んで以来、自分で英語のお話を考えるのが好きになったような気がしています。偶然かもしれませんが、そのきっかけになった気がします。 |
「ブーブー」となく牛と、「モー」となく豚の話です。他にもニワトリやねずみ、馬や七面鳥など色々な動物が登場し、なきます。動物のなき方がわかるから、と思って購入した一冊です。びっくりするような展開の話ではありませんが、ほんわかと面白いストーリーです。
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・It's My Turn
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ネコとイヌが公園で一緒に遊んでいるんですが、お互いなかなか順番交代できず、どちらか一方が待ちぼうけ。待ちぼうけしているたびに、待たせている方のイヌやネコを、"mean
cat!"とか"mean dog!"と、なにげなくサリーがけなしてしまったため、それからは何かにつけて、プチーが"mean
○×!"を連発するようになってしまいました。こういう状況が、幼稚園でもよくあって、妙にタイムリーな単語だったのかもしれません・・・。 |
・Chicka Chicka Boom Boom
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アルファベットそれぞれが登場人物で、aとbがおしゃべりしたり、d、e、f、gの四人が追いかけっこをしたりします。小文字は子供で大文字が大人です。
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文字を覚えるということも一つの目的とされているとは思いますが、文字がどうこういう以前に、ストーリーがとても面白く、表現も厳選されているように感じました。この本一冊読んだだけで、プチーもいくつもの新しい語彙を身につけることができました
怪我をしてバンドエイドを貼ったfや、歯が抜けそうなtも出て来て、とにかく楽しいです。
そして読み手側がちょっと張り切って読むことによって、もっともっと楽しめる、読んであげ甲斐のある一冊です。
*お歌がうたえる楽譜付き絵本*
お歌がもとになっているため、楽譜が付いていて、歌いながら読める絵本です。
・My First Action Rhymes 
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指遊びつきのお歌を十曲集めてある絵本ですが、楽譜は付いていません。歌詞と、その歌詞の部分でどういった手の動きをするのか解説が書いてあるのみです。
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メロディーを知っているものは歌おうと思えば歌えますが、せっかく楽譜も音源もないので、サリーはチャンツ風に、メロディー無しでリズミカルに読んでいます。メロディーがあるとどうしてもメロディーばかり印象に残りますので、メロディー無しで読んでみるのもいいなぁ、なんて、この読み方を自分では気に入っています。
チャンツ風な読み方というのは、英語のリズムを体感するのに、とてもいい方法ではないかな、と思います。
もちろんすでにもうプチーが知っているお歌はお歌として歌っていますが、半分以上はプチーの知らないものでした。サリーすら知らないものもありました。
[読み聞かせ本関連ページ]
・赤ちゃん時代の絵本[単品]
・赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開]
・幼稚園時代の絵本[単品]
・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開]
・年長時代の絵本[シリーズ展開]
・幼稚園時代のチャプターブック[単品]
・幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開]
・一年生の絵本[シリーズ展開]
・一年生時代のチャプターブック[nonfiction]
・一年生時代のチャプターブック[fiction]
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