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使用教材 入学前のBrain Quest

My First Brain Quest: 400 Questions
[Brain Quest]の中で一番小さいお子さん向けのものです。

絵本を読むような感覚で、一枚一枚めくりながら、読み進めてあげます。身の回りの物の英語表現を学ぶためのもので、文章力というより語彙力を伸ばすのが目的で作られています。単語レベルとしてはかなり簡単で、まさに入門編です。

Brain Quest: For Threes
[Brain Quest]シリーズで、上の↑[My First Brain Quest]に続いて、こちらは三歳から四歳用(現地の子供年齢です)のものです。

こちらは質問のページと答えのページが分かれていて、例えば一枚目は三問の質問、二枚目はその三問の質問の答え、三枚目は次の三問、四枚目はその三問の答え、という具合に作られています。
質問は少し難易度が上がる気がします。(といっても三歳児ようですから、ごく日常的なものばかりですが)例えば、犬、ハムスター、猫、と三匹の動物が描いてあります。質問の内容は、「私はほえるし、尻尾をふります。さて私はなんでしょう?」というものです。単純に、単語を問うような質問ではなく、ちょっとひねってあって面白いでしょう。他には、「どれとどれがペアでしょう?」のようなペア探しや、「真中にあるのはどれでしょう?」などがあります。基本的には語彙力を伸ばすのが目的ですが、一歩踏み込んだ質問の仕方であるという点で、[My First Brain Quest]と少し異なります。

問題のページの次に答えのページ、と続くこのスタイル、一つ問題点があります。答えのページがオープンなので、子供だけがページをめくりながら何の解説もないまま絵だけを何気なく見てしまうということをさけて、あくまでもおうちの人と一緒に取り組まないといけない点です。

答えにも絵がついています。例えば三択問題の場合、質問のページの三匹の動物はみんなカラーだけれど、答えのページの動物は正解の一匹だけカラーで、あとの二匹は白黒にしてあったりして、一目で、正解がわかるようになっています。問題が何かも知らないうちから、答えの動物が何かを知っているというのは都合が悪いですから、子供の手の届かないところに置いておく必要があります。

サリーのいつもの作戦は、サリーの時間がたっぷり取れる時に、新しい教材をプチーに見せてやることです。「こんなの届いたよ〜」と見せると必ず、「読んで読んで」と催促されますから、物珍しさが手伝って、集中できるこの瞬間を活用し、いっきに半分以上済ませてしまうこともあります。例えば150問を、1問10秒ちょっとかけてといていっても30分くらいはかかります。

最低これくらいはべったり時間を割いてやれる時に見せてやって、プチーが、充分楽しんだかな、というくらいのところで、早めにきりあげます。プチーが飽きる前に適当に理由をつけて取り組みを終わらせ、あとはキッチンのオーブンの上に置いています。

目に付くけれど、プチーには手の届かないところです。どんなに気にいっているものでも、目に付かないと存在を忘れてしまうプチーには、アピールしつつ控えめな、オーブンの上、という置き場所がいいんです。そのあとは気ままに取り組んでいます。一人ではさせない、というのだけが大切なルールです。
                            
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Brain Quest Preschool (Brain Quest)
引き続き、同じシリーズの四歳から五歳用です。問題と答えの形式は三歳四歳用↑と同じです。これも日本人の四・五歳にぴったり来る内容です。英語が母国語のアメリカ人を想定して作ってあるはずですが、それほど難しすぎる単語は出てきませんし、やっと、アルファベットの一つ一つの音を意識したものや(いわゆるフォニックスの入門編のようなものです)韻を踏んでいる単語を探すもの(韻、という単語自体はまだ出てきません)もあります。
三択問題も少しレベルアップします。象とキリンとエレベーターが書いてあり、「どの単語とどの単語が同じ音で始まるでしょう?」というフォニックス系の問題も加わります。

今回は、読み方や数字を意識してあるので、今までのものの中では一番教育的とも言えます。といってもまだまだかなりお遊びの要素が強いです。ドルやセントといった、お金を数える単位が出てきたので、これもプチーにとっては目新しく、勉強になったのでは、と思います。

Brain Quest Kindergarten
引き続き同じシリーズの、五歳から六歳用です。日本でいうと幼稚園年長の子供たちが対象です。まだいわゆる「教科」と呼ばれるようなお勉強要素が入ってきていないため、ごく日常的なテーマが主流です。硬貨に関するところなどはプチーにとっては少し難しかったようですが、語彙量としては、英語の絵本やビデオをみて身につけた語彙だけで充分に間に合うくらいのレベルです。[thermometer]や[microscope]など、いわゆる誰でも知っているような英単語から一歩踏み込んだような単語もでてきます。

フォニックスを少し取り入れてありますが、まだまだ入門レベル以前、といった雰囲気です。
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Brain Quest: Grade 1
引き続き同じシリーズの小学生一年生用です。

急にテイストが変わります。質問があり、それに答える、という形式は変わっていませんが、解答欄にも質問欄にも絵がありませんから、絵から答えを連想する事は出来なくなりますし、一ページ五問(今までは三問)に増えます。
[読み][算数][理科]などと教科ごとにわかれていますし、サリーの知らない単語がいくつもでてきてました。今まで、[My First Braind Quest]からほとんど全問正解で解いてきたプチーも、さすがにこの巻は降参してしまいました。途中までしかやらずに、お蔵入りになりました。(年中の終わり頃に試してみました。)もう少し様子を見てからの再開となりそうです。

単語がぐんとむずかしくなります。[sum][sphere]などの算数用語は、プチーにとっては初耳だったはずです。また知識も幅広い知識が求められ、科学の問題では、「月は自分で光っているのか?(太陽の反射か?)」なんていう問題もあります。

本格的です。と言ってもたかが小学生一年生レベルですから、なんとかプチーが一年生になるまでにはクリアしたいです。これからどんどん難しくなるはずですから、こんなところでつまづいていては、そこから先が思いやられます。

今までのように一気に進めるのではなく、気長に取り組んでいく方向で進めるしかなさそうです。この辺まで来るといよいよ本格的に[英語で学ぶ]という雰囲気です。このシリーズ、まだまだ続けていくつもりです☆




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