腹筋と背筋と柔軟性があればどんなスポーツにも生かせる(と信じてます☆) |
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>腹筋・背筋・柔軟性 |
最初から腕立て伏せが30回でき、しかもそのトレーニングが大好きで、毎日繰り返すから、もっとできるようになっちゃった、という小学生低学年の話はあまり聞きません・・・。 ダンベルトレーニングとか腹筋運動が好きであれば、全く問題はありませんし、せっかく好きなのですから毎日続ければいいのですが、少なくともプチーの場合、それには当てはまりません。 トレーニングと呼んでいいような運動はあまり好きではありません。ですがそれでも最低限、ということで、できる限り続けているのが、お風呂上りの三点セット。
これはほぼ毎晩しています。合計5分もかからないお手軽セットです。ですがこれはあくまでも[最低限の筋肉と柔軟性を]と思い、続けているだけで、これだけではたいした効果は見込めません。 したいことができるための最低限の筋肉をつけるために最低限の筋トレはしますが、そこから先は、自分のしたいことを繰り返し、必要な筋肉をつける、という方向で考えています。 例えば、逆上がりができるようになりたい、という場合。 鉄棒をするとお腹が痛い、なんて言っているうちは、逆上がりどころか前回りもうまくいきません。お腹に力をいれて、お腹を守ることができなくては鉄棒をする気も起こりません。 その程度の最低限の筋力は嫌々ながらも、まず筋トレでつけるしかありません。 ですが、そこから先は逆上がりをひたすら失敗を繰り返し、腕力や、腹筋や、背筋を更に強化すれば、そのうちできるようになります。逆上がりがしたいのですから、逆上がりの練習をして筋力をつけた方が楽しいですし、近道です。
何でもかまわないので、何か好きなことを見つけその練習に明け暮れる、というのが、楽しい筋トレ法だと信じ、プチーには鉄棒や縄跳びや倒立をさせています。 ただ、何をしても「到底できっこない」と感じてしまっては、「やってみたい」と言う気も起こりません。「ずっと練習したらできそうだ」と思える前向きな気持ちとともに「基礎体力」が必要であり大切であると感じています。 最低限の筋力と柔軟性があれば、そこから先、何をするのも楽しいですし、努力すれば結果がついてきます。 体を守る、という上でも一番大切なのが[腹筋]と[背筋]と[柔軟性]であると、サリーは感じています。(スポーツに関しては全くのド素人です。専門は英語です☆) 小学生になり、このようなスタイルになりましたが、それまでの下地はやはり、幼稚園時代に外を走り回り、公園で遊ぶことでできてきたものです。土の山をのぼったり、縄にぶら下がったり、好きに遊んでいたからこそ体を動かす楽しさを知っているのです。 小学生になると、ある特定のことができることに、より喜びを感じるようになってきたように思います。 例えば逆上がりができること。縄跳びで交差跳びができること。側転ができること。 何かに成功し、達成感を味わい、次へつなげる、の繰り返しであるように感じます。そうなってくると、遊びの要素は少なくても「できるようになりたい」と言う気持ちがやる気を支えてくれますから、親であるサリーのできることは、声かけくらいです。 これからも、腹筋、背筋、柔軟性、を合言葉にプチーの体力向上を目指したいと思っています。 [関連ページ] ・前回り・逆上がり(準備編) ・マット運動と鉄棒 ・逆上がり(完成編) ・腹筋・背筋・柔軟性 ・倒立 ・倒立ブリッジ ・ブリッジから起き上がる(前) ↑ページトップへ |
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