身の回りの整理整頓は頭の整理整頓 |
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>一つ一つ丁寧に |
小学生になった途端、「もう一人前だ」と勘違いし、途端にサリーの気が緩みました。幼稚園の頃まで持ち物に関してはいつも必ず再確認していましたのにいつの間にかプチーに任せきりになり・・・。 これはとんでもないことをした、と気がついたのは二学期になってからでした。 きっかけは、毎日必ず使う[音読カード]をなくしたことでした。 毎日の宿題である本の音読を記録するための用紙で、書くところがなくなると次の用紙を上からのりで貼り付けていくようになっており、それまでのプチーの音読が全て記録されている大切な[音読カード]です。 カードの右上には、何枚目かを書くところがありますが、一度なくしてしまったプチーは、他のみんなが八枚目や十枚目であるにもかかわらず、一枚目から再スタートとなりました。 その[音読カード]は結局でてきませんでした。学校にも家にもありません。 「一体どうなってるの〜!?」というわけで、ランドセルの中を総点検してみると・・・。 ランドセルの底にはクチャクチャのプリント、ポケット部分にはこれまたクチャクチャのティッシュ。 給食袋の中には赤鉛筆と折り紙。 筆箱も消しゴムも鉛筆で突いて穴だらけ。一学期の最初に名前をきちんと書いて持たせていたはずの五本の鉛筆はいつの間にか三本に。しかもそのうち二本は貧乏削り(両方の端を削ること)。 唖然としました。プチーは女の子だから大丈夫、きちんとやっているはず、なんて油断していました。 その上、学校の漢字学習や書写の時間、丁寧に書けていないと言う理由でなかなか合格をもらえず、休み時間や次の授業時間を使ってやり直しをさせられていることもわかりました。(この頃プチーは、他のみんなが音楽や図工をしている間ずっと字を書いていたそうです) そこからサリーも心を入れ替えました。これはさすがにマズイと気がつき、もっとみてやることにしました。 きれい、汚いは別として、何事も[丁寧に]をとにかく徹底させました。 ・字を丁寧に書く ・物は入れるべき所へ入れる ・本の上下をあわせる ・プリントはクリアファイルにはさむ を毎日欠かさず注意しつづけ、帰宅後にするべきことの一覧表も壁に貼り、とにかくすべき作業を丁寧に片付けていくことを説きつづけました。 (その頃に書いたブログの記事です→2006・10・10のブログ) これは、できれば小学生になった当初からすべきことでした。大いに反省しています。 頭の中を整理整頓しようと思ったらまず、自分の物を整理整頓しないと!とプチーに言い続けています。 (と言っても実は内心、成績はいいけれど身の回りの整理整頓は全くできていない、という男の子もいたけどなぁ、なんて言う風にも思っていたりします・・・) ↑ページトップへ |
| 小学校低学年〜最初が肝心!まだまだ手をかけ見守りたい〜 | ||
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