小学一年生の漢字学習・丁寧に書くことの大切さ |
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>一年生の漢字 |
幼稚園児の頃は「漢字なんて読めたらいいわ☆」と軽く考えていましたが、小学生になるとそういうわけには行きません。[とめ][はらい][字のバランス]などが必要となり、より正確に漢字を[書く]ことが求められます。 覚えているかどうかと言うだけではなく、覚えていることを正確に再現することを求められるわけですから、最初はとんでもなく大変な思いをしました。 はらう、とわかっていても上手くはらえないこともあります。マスの真中に書かなくてはいけないとわかっていながら、ついつい上半分、左半分に片寄って字を書いてしまうプチーを見ていると、どうしてうまくできないものか、といらいらしたこともありました。 字を丁寧にバランスよく書くためには鋭い観察力が必要で、三本の線のうちどの線が一番長いか、二本目の線は一本目の線のどのあたりから始まっているのか、をまずは理解し、そこから書かせるように持っていかなくてはいけません。 マスのどのあたりから書き始めたらいいのか、どのあたりまではらえばいいのか、カレンダーの裏などに何度も練習しました。 この観察は後々図形問題を解く時にも役立つのではないかと思えるほど、一文字一文字観察し、バランスを考え、書かせています。 学校で皆同じように字を習うのにもかかわらず字のきれいな人とそうでない人がいるのは結局、真面目に取り組むかどうかにかかっていると信じています。 プチーには「字を上手に書ける人は絵も上手だから」と、漢字のバランスの観察を習慣づけています。 一年生のうちはとにかく[丁寧に書くこと]を身につけさせることが一番大切だと信じています。同じ漢字をいくつもいくつも書くなんて、決して楽しい作業ではありませんが、一年生のうちはそれをやっておかなければ、いつまでたっても漢字に苦労することになるはずです。
こうして丁寧に書かせるのは一年生と二年生の漢字だけで、これに加え、[読み]を鍛えるためのカード学習もしています。読むためだけの漢字としては、大判漢字カード 第1集、第2集、第3集を使っています。 実はこのカードは、商品説明に[0歳から]と書いてあり、一年生にもなって購入するのがどうももったい・・・。というわけで、商品紹介のページに書いてある収録語句をそのまま百円ショップの単語カードに写し、表側に漢字、裏側にひらがなを書いてプチーに渡しました☆ 絵がないですし、本物のカードとは比べものにならない小ささですけれど、プチーは喜んでくれました♪ と言う具合に、[書き]に関しては自分の学年プラスもう1つ先の学年のものを、そして[読み]に関しては特にこだわらずどんどん取り入れる方向で進めています。(読みに関しては、ことわざの本でも漫画でも、ふり仮名があれば何でも来い、で一緒に読んでいます) ↑ページトップへ |
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