二重跳びをとべるようになるコツ |
|
>二重跳びの練習(その1) |
二重跳びがどういうものかプチーにまずしっかり見せてやり、どうしてとべないのか、何が違うのか、二人で話し合いました。 まずは、二重跳びをしているサリーと一緒に、隣でプチーをジャンプさせます。跳ぶ速さ、感覚をなんとなくわかるためです。 次に、二重跳びをしているサリーの横で、二つ折りにした縄跳びを片手に持ち、同じ速さで一緒に縄をまわす練習をします。実際にとぶのではなく、体の横で縄をまわすだけです。 速くとびすぎていたり、ゆっくり縄をまわしすぎていては二重跳びはできません。まずは二重跳びをしている人にタイミングをあわせながら、二重跳びの感覚を味あわせます。
二重跳びはいつも三拍子です。 ・とんで ・まわして ・まわして の三拍子です。 「いち!」で飛び上がり、「に!」で一度手をたたき、「さん!」でもう一度手をたたき、下りてきます。下りてきたらまたすぐ「いち!」です。「123、123、123・・・」とリズムよくすすむ必要があります。 手をたたくのが遅いプチーの場合、「さん!」と手をたたくのと、下りてくるのがほぼ同時です。それではもちろん縄は足の下をすりぬけることができません。ひっかかります。
縄跳びを持つのはまだまだ先でもよさそうですが、三拍子のトレーニングだけではつまらないので、実際に縄をまわしての練習もしています。このような状態でも、時々まぐれで、一回だけ二重跳びができます。目下の目標は二回以上の二重跳びです。 今の所、[二重跳びができるようになる秘策]はみつからず、ただただ練習しています。 鉄棒でも何でもそうですが、たとえ失敗続きでも、練習を続けることにより、それに必要な筋力がついてくるのだから、その練習は決して無駄ではない、と思っています。いつもそう聞かされているプチーは、練習のあといつも「今日もできるようにならなかったけど、こうやって上手になるんだよねぇ。」と自己満足しています☆ サリーとプチーでは身長の差もありますし、子供と大人では何かと違いますから、本当はお友達がとぶところを見て練習したほうがいいそうなのですが、近所に二重跳びをマスターした子がいないため仕方なくサリーの二重跳びを見せてやっています。 お陰でサリーの体が軽くなってきたような気がします♪ サリーが跳んでいて思うのですが、体をくの字に折る跳び方は、跳びにくいような気がしますので、プチーには曲げないように教えています。腹筋を必要以上に使います。あの跳び方は、縄跳びの得意な子向けかなぁ、と個人的には思っています。 二回以上、三回以上、とできるようになったらいいなぁ。
↑ページトップへ |
| 小学校低学年〜最初が肝心!まだまだ手をかけ見守りたい〜 | ||
| 体育系・音楽系・芸術系 | 算・国・理・社 | 生活 |
・逆上がり(完成編) ・アイススケート(入門編) ・二重跳びの練習(その1) ・二重跳びの練習(その2) ・腹筋・背筋・柔軟性 ・倒立 ・倒立ブリッジ ・ブリッジから起き上がる(前) ・ブリッジから起き上がる(後) ・迷路入門 |
・一年生の計算 ・一年生の算数 ・九九入門 ・二年生の計算 ・二年生の算数 ・一年生の漢字 ・手話 ・ことわざ入門 ・なぞなぞ入門 ・低学年のための社会科 ・低学年のための立体 |
・一つ一つ丁寧に ・時間割は前日に ・学校の宿題 ・身の回りの把握 ・時間の使い方 |