小学ニ年生の計算、九九覚えは地道な作業プラスお楽しみで定着 |
|
>ニ年生の計算 |
二年生になると九九を覚えなくてはなりません。焦って覚えさせるのが嫌で、学校で始まるよりも随分早く自宅で取り入れ、寄り道しながら楽しく(だらだら)覚えました。(先取りの最大のメリットはこの[余裕]です☆) お風呂でひたすら「ににんがし、にさんがろく」と唱えてみたり、カードゲームを取り入れてみたり、いろいろやっているうちに、かなり時間をかけて、結局自然に覚えました。 プチーは、九九を唱えながら覚えるのは苦手だったようです。 ですが「分数を約分したい」とか「この割り算の問題を解いてみたい」という、九九を使わざるをえない状態になると、仕方がないので、九九を唱えて答えを探す、の繰り返しで、結局覚えてしまいました。 理由も無く唱えるのは苦痛だったようですが、割り算の問題を解くための「ににんがし、にさんがろく」は苦にならない、というわけだったようです。
ですから、九九をすでに完全に覚えている子ならきっと、あっという間に一冊終えてしまうでしょう・・・。 プチーは、九九があやふやな時点でこの問題集を解き始めましたので、まさに絶妙のタイミングでした。 ずらりと並ぶマス目を数えなくてはいけないため、一つ一つ数えるよりは、縦×横で、かけ算で数えた方が早い、というそれだけの本です。ですから、もしかすると、九九を使わずひたすら地道に数える子もいるのかもしれません。 ただ、プチーは単純ですから、サリーが横で「お〜、九九を使うと早いね〜」なんて演出をすれば、一つ一つ数えるのはやめ、必死で九九を唱えて答えを求めておりました。 ですが、答えがどうしてもわからないのであれば、一つ一つ数えれば、その方法でも結局マス目の数はわかりますから、九九があやふやな状態で解くのにこれほどぴったりの問題集はありません♪
この問題集の九九の問題を、何日かに一度10問ほどずつ解いていました。始めたばかりの頃は、とにかく九九を最初から唱えないと答えのわからなかったプチーも、慣れてくるとさすがに自然と覚えていきました。
清風堂の問題集 ですから九九に関する問題だけではなく、もちろん、他の部分も全て使っています。足し算引き算の筆算の問題、繰り上がり、繰り下がりの問題、もたくさんあり、徐々に進めました。 繰り上がり繰り下がりに関しては、最初は混同がありましたが、特につまずくことなくあっさり進み、三桁の筆算もこの問題集でかなりこなしました。 計算以外の分野(特に長さの単位)では、ちょっと問題数が不十分ですが、まだまだ小2、小3レベルのひねりの無い単純な問題でしたら、サリーにでも、さっとつくってやれます。 「二年生でこんなことをわかっていればいいのか」という目安さえわかれば、同じような問題を裏紙にでもつくってやり、解かせることもできます。 ちなみにこの[基礎の基礎]に思える算数スーパー習熟プリントでも、学校で学ぶ内容に加え[発展的な内容]も含まれているそうです。 発展的、なんて言って、実はほんの数年前まで学校の教科書にも載っていた内容ばかりだそうですから、触れておいて損はありません。 計算問題の類はこれだけしかしていません。計算が遅いのは、このように演習量がちょっと足りないからかもしれませんが、文章題が好きで計算問題が嫌いなプチーにしましたら、よくやってる方かな、と思っています。 二年生の算数の最大の難関である[九九]を夏休みまでに乗り越え、二年生の算数はもう大丈夫、とちょっと油断しております。どんでん返しがありませんように。 [計算関連ページ] ・一年生の計算 ・九九入門 ↑ページトップへ |
| 小学校低学年〜最初が肝心!まだまだ手をかけ見守りたい〜 | ||
| 体育系・音楽系・芸術系 | 算・国・理・社 | 生活 |
・逆上がり(完成編) ・アイススケート(入門編) ・二重跳びの練習(その1) ・二重跳びの練習(その2) ・腹筋・背筋・柔軟性 ・倒立 ・倒立ブリッジ ・ブリッジから起き上がる(前) ・ブリッジから起き上がる(後) ・迷路入門 |
・一年生の計算 ・一年生の算数 ・九九入門 ・二年生の計算 ・二年生の算数 ・一年生の漢字 ・手話 ・ことわざ入門 ・なぞなぞ入門 ・低学年のための社会科 ・低学年のための立体 |
・一つ一つ丁寧に ・時間割は前日に ・学校の宿題 ・身の回りの把握 ・時間の使い方 |