国語力を育てるためにできること、まずは自由にお話作り |
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>お話作り |
国語力をつけるためには日記や作文が良いという話をよく耳にします。 ですからサリーもプチーになんとか日記や作文をうまく書けるようになって欲しいと願っていますが、プチーは自分のことを客観的にみつめる必要のある[日記]や[作文]はどうやら苦手なようでした。 それが年齢のせいなのかそうでないのかはわかりませんが、プチーには自由なお話作りの方があっているうように感じました。つまりフィクションというかファンタジーというか、勝手に色々想像し、そのお話をサリーと共有しよう、というスタイルの方が楽しそうなのです。 そして、まだうまく書けない文字でなんとかノートに書きとめるよりも、声に出してサリーに話し、それをサリーが聞き、うまく話を発展させたりしながら二人でお話をつくりあげていく、という方法がプチーには一番あっていたように思います。 寝る前や車での移動中など、時間があるときはこのようなスタイルでお話作りをしてきました。 サリーが横から口をはさむ時は決して簡単すぎる表現ばかりを使わず、プチーの知らない表現も積極的に使います。その度に意味を説明したりしながら、プチーの語彙を増やすことも意識してきました。 お話作りのおかげで現在年長のプチーは日記も作文もとても上手で・・・・・なんて調子よくはいきませんでした・・・。 年中まではお話作りを中心にしていましたが、年長になり、もうそろそろいいタイミングかもと思い、ノートを渡しましたが、それでも結局表現豊かないわゆる[上手]な文章とは程遠い内容を書き留めていました。 例えば毎日のように[おともだちとなかよくできるようにがんばります]と書いていたり、[ままだいすき]と書いていたりして、日記とも作文とも言えない内容の書き込みが続きました。 ただ、受け売りの集大成とは言え、話し言葉の方は幼稚園児にしてはまぁまぁ(この辺りがかなり曖昧ですが)語彙も豊富で、どちらかというと使う言葉の種類は多いほうかも、とサリーは感じています。 これから、自分の思ったことを文字にうまく起こしまとめるというところへたどり着くまでにはもう少しかかりそうですが、これからも[お話作り]を中心に進めていきたいと思っています。 (現実とお話の区別がついているのか心配なくらい作り話が好きなプチーです・・・) ↑ページトップへ |
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