絵本を読んでもらうというのは楽しいことだ、ということをしっかり理解し、下地ができている状態ですから、二歳からの絵本の読み聞かせは、さらに順調で楽しいものになりました。
ある程度内容のある、長めの物語でもおとなしく聞いてくれるため、読んでいるサリー自身も楽しめました。(サリーは単語を覚えるための本を読んでやるのは苦手でした。ストーリーがないと読み手であるサリーが退屈してしまいます。)
<読み聞かせ絵本[シリーズ展開]>のページでもご紹介しているFroggy(フロギー)シリーズやDora(ドラ) シリーズはちょうどいい文章の量で、好んで読んで欲しがりました。この頃からCTP(Creative
Teaching Press)の絵本も読むようになりました。(CTPに関しては<読むこと(暗唱/CTP>のページでご紹介しています)
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<読み聞かせ絵本[シリーズ展開]>や、<読み聞かせ絵本[単品]>のページでご紹介している本の多くは二歳後半から三歳にかけて購入したものです。その頃が一番たくさん絵本を読みました。四歳頃からは、毎月一冊か、多くても二冊程度しか新しいものを購入しませんが、おなじみのものを何度も繰り返し読む形で落ち着いています。
三歳頃からは一ページに30行以上あるようなものでも聞きつづけることができるようになり、そのおかげで、いわゆる名作と呼ばれるような作品も読むことができ、今のところは満足しています。
よかったら、小さいお子様をお持ちの方、ラックに座らせたままの読み聞かせ、試してみてください。半強制的なこの、読書スタイルが、本好きな子供を育ててくれるかもしれません♪
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