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以下の絵本はサリー自身は一冊ずつしか持っていませんが、それぞれがシリーズ展開しているものです。 ・Madeline
日本語版もあります。この本はマドレーヌシリーズの第一冊目です。 ・Owen
オーウェンの毎日の様子が、細かく描かれているので日常生活で使える語彙もたくさん出てきます。文章の量も読み聞かせにちょうどよく、安全毛布を手放せずにいる子には他人事とは思えないはず☆ この他、ぬいぐるみ付きのボードブックOwen's Marshmallow Chickなど数冊オーウェンシリーズがあります。 ・D.W. the Picky Eater
作者の思うツボでしょうが、好き嫌いの多いプチーは、なにかとD.Wに対抗意識を燃やして、「自分はD.Wみたいに困った子ではないから」とそれまで口にしなかったものも口に運ぶようになりました。子供って単純です。 現代的な絵本は文章が平易なのが助かります。日常生活で使える語彙も増えるし、芸術的な絵本とあわせて、こういう現実的な絵本もそろえておきたいなぁと感じました。 D.W.自身はシリーズにはなっていませんが、おにいちゃんのアーサーは[Arthur Adventure Series]と題してArthur's Computer DisasterやArthur's underwearなど何冊かでシリーズ化しています。(小学生の毎日を描いたシリーズです)
絵本というのは絵がメインです。文章が全くないものから、見開きの片方に絵、片方にはずらりと文章、というものまでレベルも様々です。字を少しずつ読めるようになってきた頃から「自分で読む楽しさ」を実感させたくて、できるだけプチー自身が読みたいと思えるように導いています。 幼稚園のうちは本が大好きな子供達も小学生になると途端に読書離れが進む原因のひとつは、字が読めるようになると、もうおうちの人が本を読んでくれなくなる事が多いからだそうです。 字を読めることと、本を読む習慣が身についているかどうかは別問題です。小学生になって、どんどん興味のある分野の本をプチー自身がひとりで読み進んでいってくれればサリーもとてもうれしいです。そのためには、幼稚園のうちに(時間のあるうちに)一人で読みたいと思う気持ちを育ててやらなければいけないような気がします。 そういうわけで、五歳になったころから、読み聞かせの本は絵本よりも随分絵の少ない(挿絵程度)チャプターブックへと移行してきました。絵本は自分で開いてのんびりゴロゴロしながら、ながめたり読んだりしてくれれば、と思っています。 [読み聞かせ本関連ページ] ・赤ちゃん時代の絵本[単品] ・赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代の絵本[単品] ・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開] ・年長時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代のチャプターブック[単品] ・幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開] ・一年生の絵本[シリーズ展開] ・一年生時代のチャプターブック[nonfiction] ・一年生時代のチャプターブック[fiction] ↑ページトップへ |
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