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>一年生時代の英語での語りかけ(語りかけの必要性) >英語スランプの時こそ英語での語りかけ |
もう少し大きくなってくると絵本の読み聞かせも本格的になってきて、読み聞かせの時間もぐんと増えました。時間のある日は二時間、三時間とただひたすら読んで聞かせていた時もありました。 字を書くことができるようになってくると、ワークブックも増やしました。一度に何ページもどんどん進めてプチーものりにのっている、というような時、英語での語りかけはぐんと減ります。 ワークをさせているから、本をたっぷり読み聞かせているから、と気分的にも余裕がある時には、英語で話し掛けるようなことはありません。 語りかけなんてしなくても違う方法を使ってプチーはどんどん自分の英語力を磨いてくれます。 ところがそんな絶好調は大抵長くは続きません。体調を崩したり、他の事で毎日ばたばた忙しかったりして、ワークブックもできないし、読み聞かせの時間も全くとれない、という日々がやってきたりします。 そういう時はまた英語での語りかけの出番です。せめて会話だけでも英語でしておこう、と藁をもつかむ心境で、ほんの一言二言の会話を英語でするように心がけます。英語に全く触れない日をなくすためです。 こうなってくると、語りかけはただの[かけ流しのかわり]のような役割です。サリーは日頃からあまりBGMを流す方ではありませんので、忙しくあくせくした日が続くと、大好きな曲でもうるさく感じてしまいます。スイッチポンですら面倒に思えたりもします。 ですのでそういう時には英語での語りかけでなんとか生活の中に英語を取り込みます。プチーの返事が英語であろうと日本語であろうとそんなことは知ったこっちゃない、という勢いで一方的にサリーが英語で話すだけです。 英語の存在感をアピールするだけのための英語での語りかけですが、なにも無いよりはいいだろう、と信じています! ↑ページトップへ |
| 六歳〜(小学校入学後の英語子育て) 〜細々と、でも確実に着実に! | ||
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