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*Phonics *
と言っても同じ単語が繰り返し出てきますので、最初はわからなくて何ページが進むうちに自然に覚えられるようになっています。 絵が白黒ですので、塗り絵もできます。(塗る方にばかり時間がかかり、時間がもったいないように感じてしまうこともあったものの、ただ解くだけよりプラスアルファー何か楽しみがあるほうが長続きしますので、塗り絵もしました☆) *100 Words Kids Need to Read by 1st Grade *
サイトワードを利用してとにかくよく出てくる単語をまずは覚えてしまおう、というコンセプトですから、最初は[a]や[the]などかなり簡単な単語ばかりが繰り返し登場しますが、徐々に(プチ−が苦にならない程度)難しくなってきます。 他のワークブックのように、「指示文(色を塗る、線をひく、など)の意味を日本語で説明してしまったら、作業自体は簡単すぎるくらい」というタイプのワークブックではありません。 語彙を増やすためにも、今まで気にした事の無かった文法事項を意識するためにも、小文字と大文字を書き分けるためにも、とても役に立っています。 全ページフルカラーで、写真も豊富なのでアメリカの生活の様子を見ることもできます。浮き輪ひとつ、警察官の服装ひとつとっても日本のものとは違うので、とても楽しい!(サリーの方がとりこになっています☆) このワークブックはシリーズ展開しているので、もちろんシリーズで揃えるつもりにしています。またいいシリーズものを見つけることができ、大満足です。 *100 Math Actinities Kids Need to Do by 1st Grade
なんと言っても難しいのは、お金の計算をするところです。10セント、とか5セント、とか書いておらず、[dime]や[nickel]と書いてあるため、まずはそれが何セントコインの呼び名かを覚えなければなりませんでした。最終的にはそのコインの絵だけをみて合計何セントかを計算しなくてはいけないので、コインの絵柄もばっちり頭にたたきこまれました。 カラフルで絵がきれいですし、ただ数字を書くだけではなくアルファベットを書いたり、ダジャレを読んだりもできました。日本で[正]の字を書いて数を数えるのと同じように、アメリカでも線を五本ずつまとめて数をかぞえるのだということもわかりました。 文化の違いを存分に感じることのできる大満足の一冊です。 四年生用は<三年生時代のワークブック>へ 三年生用は<二年生時代のワークブック>へ 二年生用は<一年生時代のワークブック>へ 詳しくまとめてあります。 [ワークブック関連ページ] ・一年生時代のワークブック ↑ページトップへ |
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