| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
コンチェルトまでたどり着くといよいよ、いくつかの楽章にわかれているものに取り組むこととなります。 2楽章はほぼ必ず、穏やかだったり悲しげだったり、と、[静]の表現力が求められます。 ピアノに加え、更にピアニッシモもあります。(2楽章じゃなくてもピアニッシモはでてきますけれど) 弓はゆったり、次へつなげていくような感じが理想的です。 弓に重みを加えつつ、でも動きは軽く、なんて無理難題までふっかけられます☆ 音を縮こまらせること無く小さくすることが意外と難しく、そういった技術的なことにばかり気をとられると逆にぶっきらぼうな弾き方になってしまったり。 もともとラテン系の性格をしておりますプチーですので、このような穏やかさを感情込めて表現することがとても難しく、響きを大切にすることが出来ません。 「音楽にしていこう」と、先生に注意されました。 プチーは楽譜どおり弾いていますが、これは音楽ではないそうです・・・。 2楽章、これからも大きな課題です。
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