アメリカのワークブックを使えば現地の子供達と同じプロセスで英語を学べます☆ |
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>ワークブック[参考書/問題集] |
こちらでは絵本やチャプターブックとは違い、英語で何かを学ぶために使っている本などをご紹介しています。問題集という言葉も参考書という言葉も、最適な言葉では無い気がしているのですが、楽しむだけ、というのではなく、より[学習]要素の高いもの、という意味合いです。 ・アメリカの幼稚園児用は<幼稚園児用ワークブック>へ ・アメリカの小学低学年用は<小学校低学年用ワークブック>へ ・ゲームもできる本は<ゲーム感覚本>へ ・プチーが読み方を学んだ本は<フォニックスの本>へ ・プチーの持っているブレインクエスト全巻は<入学前のBrain Quest>へ ・その他幅広い知識のための本は<知識獲得洋書参考書>へ リンクからとんでみてください。 スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。 ・幼稚園児用ワークブック ・小学校低学年用ワークブック ・ゲーム感覚本 ・フォニックスの本 ・入学前のBrain Quest ・知識獲得洋書参考書 ↑ページトップへ
プチ−が実際使った順番に並べています。ワークブックは絵本と違い、「お勉強のためのもの」というふうに認識して欲しかったので、指示文もなにもかも、プチ−に読ませています。 最初にたまたまそんなルールを作って始めたため、ラッキーな事にそれが当たり前の事となり、絵本はあまり自分で読みたがらないにもかかわらず、ワークブックは必ず自分で指示文を読みその指示に従って作業をする、という習慣ができました。 *Following Directions (Get Ready Books) * 初めて使った、筆記用具が必要なワークブックです。と言っても、字を書く必要はありません。 題名の通りで、「箱の上にチェックマークを書きましょう」とか「雪だるまにボタンを二つ書きましょう」などという指示に従って、前置詞を中心に学ぶものです。サリーの娘が三歳になってすぐの頃から時々取り組んだ一冊です。前置詞なんて全く知らなかったと思いますが、最初に「ねずみが箱の上にいます」という説明文付きの絵を見てまず「上(on)」という前置詞を学んでから作業に取り掛かる、という手順になっていますから、難しすぎるということはありませんでした。 ワークブックの一番最後に手形を残せるようになっています。毎回取り組んだ日の日付を書き込み、最後にこの手形をつければ、なんだかとても記念に残るワークブックにすることが出来ました♪ *I Know the Alphabet Pre-School *
作業としては色を塗ったり絵を書いたりがほとんどですので、あっという間に一冊終わってしまいましたけれど・・・。 ↑ページトップへ *Alphabet Skills Grade K *
*Kindergarten Scholar
ですがアクティビティーの作業自体は、マルをつけたり数字を書いたり、簡単なものばかりなのでついついプチ−に任せてしまい、プチ−ひとりで勝手にどんどん進めてしまっています。当然[提案]部分はこなしておらず、ワークブックのよさも半減です・・・。 ↑ページトップへ
*Phonics *
と言っても同じ単語が繰り返し出てきますので、最初はわからなくて何ページが進むうちに自然に覚えられるようになっています。 絵が白黒ですので、塗り絵もできます。(塗る方にばかり時間がかかり、時間がもったいないように感じてしまうこともあったものの、ただ解くだけよりプラスアルファー何か楽しみがあるほうが長続きしますので、塗り絵もしました☆) *100 Words Kids Need to Read by 1st Grade *
サイトワードを利用してとにかくよく出てくる単語をまずは覚えてしまおう、というコンセプトですから、最初は[a]や[the]などかなり簡単な単語ばかりが繰り返し登場しますが、徐々に(プチ−が苦にならない程度)難しくなってきます。 他のワークブックのように、「指示文(色を塗る、線をひく、など)の意味を日本語で説明してしまったら、作業自体は簡単すぎるくらい」というタイプのワークブックではありません。 語彙を増やすためにも、今まで気にした事の無かった文法事項を意識するためにも、小文字と大文字を書き分けるためにも、とても役に立っています。 全ページフルカラーで、写真も豊富なのでアメリカの生活の様子を見ることもできます。浮き輪ひとつ、警察官の服装ひとつとっても日本のものとは違うので、とても楽しい!(サリーの方がとりこになっています☆) このワークブックはシリーズ展開しているので、もちろんシリーズで揃えるつもりにしています。またいいシリーズものを見つけることができ、大満足です。 ↑ページトップへ *100 Math Actinities Kids Need to Do by 1st Grade
なんと言っても難しいのは、お金の計算をするところです。10セント、とか5セント、とか書いておらず、[dime]や[nickel]と書いてあるため、まずはそれが何セントコインの呼び名かを覚えなければなりませんでした。最終的にはそのコインの絵だけをみて合計何セントかを計算しなくてはいけないので、コインの絵柄もばっちり頭にたたきこまれました。 カラフルで絵がきれいですし、ただ数字を書くだけではなくアルファベットを書いたり、ダジャレを読んだりもできました。日本で[正]の字を書いて数を数えるのと同じように、アメリカでも線を五本ずつまとめて数をかぞえるのだということもわかりました。 文化の違いを存分に感じることのできる大満足の一冊です。 ↑ページトップへ
なんだか勝手に変なカテゴリを作ってしまいましたが、本でもなく、ゲームでもなくという不思議なものを購入し、しかもそれにプチーが夢中なものですから、苦し紛れにこちらのページでご紹介することにいたしました☆ The Cranium Big Book of Outrageous Fun!
とは言え、初めて中味をみた時は、年長児のプチーにはちょっと無理かな、と感じるくらいの内容でした。ですが[(アメリカ人の)七歳以上向け]となっていますので、あと半年もしないうちに小学生になるプチーでもある程度はこなして欲しい、と思い、まずはプチーの強い[文字関係]から責めてみることにしたところ、消せるマーカー(プチーにとっては魔法のマーカー)をフルに活用し大いに楽しんでくれました。 大きくは[美術系][国語系][理科社会系][知的遊び系]とわかれていて(日本語にどう訳せばいいかわからない不思議な分類わけがされています・・・)暗号を解いたり、影絵をつくったり、自分の好きなように星座を描いてみたりして遊びます。 字が小さいことと、一部手書き文字のような字体を使ってあるのとで、字が読みにくいのが難点です。プチーがひとりですすめるには難しいと思われるページの方が圧倒的に多いのですが、一度サリーが付き合ってやれば、何をすべきかはわかりますから、あとは勝手に遊んでくれています。 書き込むスペースが小さいので(さすが小学生用)必死で小さい文字を書き込んでいます。 毎日のように遊んでいるプチ−自身は気にもとめていないかもしれませんが、サリーはこの本を見てみて、アメリカ人の小学生の語彙の豊富さに驚かされています。さすがにサリーが辞書をひくほどの単語はでてきませんが、プチ−の知らない単語は山盛り登場します。 それでもなおかつ楽しめるなんて無邪気なプチ−です。 ↑ページトップへ
*Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons
たとえば、[a]の字を[エイ]と読ませたい場合のみ文字の上に一本横線がひいてあります。また、読みに現れない文字、例えば[ck]の[k]は他の文字に比べて小さく書いてあり、その文字は読まなくていいということがわかります。 このように、発音記号ほどわかりにくくはありませんが、読み方が複数あるアルファベットでも読みやすいように、配慮されています。そしてこれらの記号は、レッスンが進むにつれて次第に消えて、後半は全く無くなります。 また、文字を左側から読み進めるということを意識するためか、文字にも単語にも文章にも下に必ず下線がひいてあり、右向きの矢印がついています。ばかばかしいようですが、小さい頃から取り組むのであればこの矢印がとても役に立ちます。 ・レッスン1〜レッスン10 単語はほとんど出てこず、アルファベット単独でいくつかの音を学びます。 まだ一つのアルファベットので読める音、[m][s][a]などしか出てきません。 ・レッスン20まで 三文字程度の単語にまじって三〜五語文くらいの文章も出てきます。ここくらいから、レッスンの前半は単語を読み、後半はそれらの単語が出てくる文章を読むという構成になってきます。 ふたつのアルファベットのセットで読む音、[th][ea]なども少しずつ出てきます。 ・レッスン40くらいまで 単語の長さは変わりませんが文章がぐんと長くなってきます。文字が太字で大きくて一行に五〜六語しか書いていないため、読みにくくはありませんが、根気が必要になってきます。四行ほどの文章でも読み終えると、ちょっとぐったり・・・。 規則正しくない読み方をする単語も時々登場するようになります。毎回決り文句、"It's a funny word."で片付けてあるところがおもしろいです。どう読むかは何度も読んで覚えるしかない、ということで、くりかえし[said]が出てきます。 ・レッスン50くらいまで 一行が六〜七語に増え、行数も六行くらい、と増えてきます。ちなみにサリーの娘の場合、ここまで来た時点で三歳半でした。レッスン後半部分の長文を読むのはここでひとまずあきらめました。限界とも思える長さになってきたため、ここから先はレッスン前半の単語部分だけの取り組みに変更しました。そしてレッスン100までまず終えて、それからまたレッスン50まで戻って、長文部分に取り組むことにしました。 (実際レッスン50まで戻って来た頃にはもう、四歳半をすぎ、三歳半の時点であれほど困難に思えた長文もあっさり読めるようになっていました。) ↑ページトップへ ・レッスン60くらいまで 字が一段とちいさくなり、長文は一行9語くらいに増え、行数も10行以上になります。 [ar][ch]などふたつのアルファベットのセットで読む音も頻繁に出てきます。 ・レッスン70くらいまで 字がさらに小さくなり、とても子供が読むための本とは思えない小ささになります。一行10語以上、15行以上の長文は読みごたえたっぷりです。 ・そのあと、レッスン100まで このあたりから、アルファベットから独自のマークが消えて、字体も変わります。それまでは太字体だったのが、ごく一般的に新聞や本などで使われているような字体に変わります。 マークが消えて、読みにくくなります。 単語の読みも、ここまで来てしまうと、ある一定の規則にしたがって、というよりは、例外特集という感じです。しかも英語の場合、例外的な読み方(実は規則正しいのですがそんな細かい規則まで覚えてられない、というような域の読み方も含めて)が多いため、数をこなしてなんとなく習得するしかない、という雰囲気で、ただひたすら出てきた単語を読むのみです。 ↑ページトップへ ・その他の項目 各レッスンは単語読み、長文読み、プラスいくつか項目があります。 レッスン13から始まる[picture comprehension]も楽しいです。絵を見ながら、その絵についての質問に答えます。発話をうながすきっかけにもなります。ただ、質問は書いてありますが答えが書いてありませんので、答えは自分達で考えないといけません。時々サリーもわからなくって、二人で「???」な時もありますが、大抵は当たり前のような簡単な内容の質問です。 また、早くから韻を意識しているところも、気に入っています。英語には韻はつきものですから、なんだかよくわからないうちからこうして意識する機会を持てたことは、今思えばとてもよかったと感じます。 ・取り組みに関して 読み方の本ですから、我が子に発音を自ら教えてあげることに抵抗のない人向けです。それほど神経質になる必要は無いのですが、ある程度、それぞれの音を区別して発音して見せてやる必要があります。 けれど、発音するのが好きであれば基本的には大丈夫です!例えばもし[party]の[ar]と[girl]の[ir]の違いを正確にわからなかったり、違う音として発音することができなかったとしても、それほど気にする必要はありません。このふたつの音は日本語ではどちらも[あー]ですから、区別が難しいものです。この本での取り組みではそこまで細かい発音の区別は必要ありません。(できるに越したことはないのですけれど) 逆に英語が好きで、もっとぺらぺらしゃべれたらなぁ、なんて願望のあるサリーみたいな人にはお薦めかもしれません。セリフ部分を読み進めるうち、なんだか英語を上手に話している気分を味わえて楽しいです。 [フォニックス関連ページ] ・読むこと(本で学ぶフォニックス) ・読むこと(フォニックス) ・フォニックスの本のサリー流使い方 ↑ページトップへ
*My First Brain Quest: 400 Questions
*Brain Quest: For Threes *
問題のページの次に答えのページ、と続くこのスタイル、一つ問題点があります。答えのページがオープンなので、子供だけがページをめくりながら何の解説もないまま絵だけを何気なく見てしまうということをさけて、あくまでもおうちの人と一緒に取り組まないといけない点です。 答えにも絵がついています。例えば三択問題の場合、質問のページの三匹の動物はみんなカラーだけれど、答えのページの動物は正解の一匹だけカラーで、あとの二匹は白黒にしてあったりして、一目で、正解がわかるようになっています。問題が何かも知らないうちから、答えの動物が何かを知っているというのは都合が悪いですから、子供の手の届かないところに置いておく必要があります。 サリーのいつもの作戦は、サリーの時間がたっぷり取れる時に、新しい教材をプチーに見せてやることです。「こんなの届いたよ〜」と見せると必ず、「読んで読んで」と催促されますから、物珍しさが手伝って、集中できるこの瞬間を活用し、いっきに半分以上済ませてしまうこともあります。例えば150問を、1問10秒ちょっとかけてといていっても30分くらいはかかります。 最低これくらいはべったり時間を割いてやれる時に見せてやって、プチーが、充分楽しんだかな、というくらいのところで、早めにきりあげます。プチーが飽きる前に適当に理由をつけて取り組みを終わらせ、あとはキッチンのオーブンの上に置いています。 目に付くけれど、プチーには手の届かないところです。どんなに気にいっているものでも、目に付かないと存在を忘れてしまうプチーには、アピールしつつ控えめな、オーブンの上、という置き場所がいいんです。そのあとは気ままに取り組んでいます。一人ではさせない、というのだけが大切なルールです。 ↑ページトップへ *Brain Quest Preschool (Brain Quest)
今回は、読み方や数字を意識してあるので、今までのものの中では一番教育的とも言えます。といってもまだまだかなりお遊びの要素が強いです。ドルやセントといった、お金を数える単位が出てきたので、これもプチーにとっては目新しく、勉強になったのでは、と思います。 *Brain Quest Kindergarten *
フォニックスを少し取り入れてありますが、まだまだ入門レベル以前、といった雰囲気です。 ↑ページトップへ *Brain Quest: Grade 1
単語がぐんとむずかしくなります。[sum][sphere]などの算数用語は、プチーにとっては初耳だったはずです。また知識も幅広い知識が求められ、科学の問題では、「月は自分で光っているのか?(太陽の反射か?)」なんていう問題もあります。 本格的です。と言ってもたかが小学生一年生レベルですから、なんとかプチーが一年生になるまでにはクリアしたいです。これからどんどん難しくなるはずですから、こんなところでつまづいていては、そこから先が思いやられます。 今までのように一気に進めるのではなく、気長に取り組んでいく方向で進めるしかなさそうです。この辺まで来るといよいよ本格的に[英語で学ぶ]という雰囲気です。このシリーズ、まだまだ続けていくつもりです☆ Brain Questのホームページもあります。クイズなども楽しめます。小学生のプチーであれば、6歳〜9歳向けのクイズをなんとか解けますが、ホームページのほうはちょっと大きい子向けのもののようです。ヒスパニック系の問題など全く意味不明ですが、趣が違っていますので、たまにおとずれて遊んでいます♪ ↑ページトップへ
*What Your Kindergartner Needs to Know*
ブレインクエスト(Brain Quest) ・三年生用は<三年生時代のワークブック> ・二年生用は<二年生時代のチャプターブック> ・一年生用は<一年生時代のチャプターブック[Nonfiction]> ・未就学児用は<ワークブック[参考書/問題集]> の[知識獲得洋書参考書]のコーナーににまとめてあります。 *Time for Kids World Atlas*
プチーとはまず、国旗が集められているページを見て、気に入った旗を見つけたらその国についての詳細を知るためにインデックスでページを調べ、その国のページを読む、という具合に様々な国の事を読みました。 ただ、アメリカの本ですのでアメリカの事はとても詳しいのですが、他の国々、特に小さい国の事は、何カ国かまとめて紹介してあるため、その国の情報がほとんど得られない場合もあります。 例えば日本の場合、韓国と北朝鮮といっしょに、三カ国まとめて紹介されていたため、日本についての記述はほとんどありませんでした。フィンランドとノルウェーとデンマークも三カ国まとめられています。似たような文化の国々はひとまとめにされてしまっているという感じです。 知りたい国の事が詳しく紹介されていない時はちょっとがっかりもしますが、全ての国について細部まで紹介されていたのでは、それこそ読むのが大変でしょうし、こじんまりまとめてあるからこそ、あれだけの数の国の紹介も可能なんだろう、とも感じます。 難しい事は特に書いてありませんから、幼稚園児のプチーにぴったりの、レベルでした。世界の色々な国の様子に興味をもち、「ここ行ってみたい♪」を連発しています。 [ワークブック関連ページ] ・ワークブック[参考書/問題集] ・一年生時代のワークブック ・二年生時代のワークブック ・三年生時代のワークブック ↑ページトップへ |
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