幼稚園児に読み聞かせてあげたい英語洋書絵本 |
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>幼稚園時代の絵本[シリーズ展開] |
四歳頃から少しずつ読めるようになってきたプチーですが、まだまだ読み聞かせが主流です。 ・文学的かつ長文の絵本は<Leo Lionni シリーズ>へ ・英語と言えばこれ、というくらい有名なのは<Dr.Seuss シリーズ>へ ・自力で読むための本にも使える名作は<Frog and Toad シリーズ>へ ・Q&A形式のカード型絵本は<Brain Quest シリーズ>へ ・シリーズではそろえていないシリーズものは<その他のシリーズ>へ リンクからとんでみてください。 スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。 ・Leo Lioni シリーズ ・Dr. Seuss シリーズ ・Frog and Toad シリーズ ・Brain Quest シリーズ ・その他のシリーズ
Leo Lionni(レオリオニ)は、かの有名な[Swimmy(スイミー)]を書いた方で、他にも素敵な絵本を書いています。なんといっても絵が芸術的でうつくしい! 文章が少ないものでも、なぜか字がとても小さいので、「自分で読ませるのではなく、おうちの人が読んであげてください」という暗黙のメッセージが伝わってくるような気がします・・・。 ・Little Blue and Little Yellow
・A Color of His Own
・Fish Is Fish
・Inch by Inch
・Swimmy
・An Extraordinary Egg
文章がとても多いです。絵本ではありますが、見開きに15行くらいずつは文章が書いてあります。幼稚園児さん以上でないと、少し退屈に感じるのではないかと思います。 ↑ページトップへ
英語学習には欠かせないと言われるくらいの大御所、Dr.Seuss(ドクタースース)のシリーズ。今まであまり好きではなかったこのシリーズですが、もしかして面白いかも、とプチ−が五歳になってようやく気が付きました☆ ページ数の多い本がほとんどですが、ストーリー展開が続くのではなく、小話が数多く収められているだけです。お話が続いていないのでどこで読むのをやめても次に再開する時に楽に読み始めることができます。 ・One Fish, Two Fish, Red Fish, Blue Fish
・Oh Say Can You Say?
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[I CAN READ BOOKS]というシリーズのもので、その名の通り、行間が広くてとても読みやすい絵本です。[I CAN READ BOOKS]シリーズはレベルが四つに分かれていて、この[Frog and Toad]シリーズはレベル2です。(数字が大きいほど難しいものです) それまで、サリーが何度か読んでやったことのある絵本しか自分で読んでみようとしなかったプチーが始めて、最初から自力で読んでみよう、と思えた本です。字の大きさ、挿絵の多さ、行間の広さ、単語の難易度などが、ちょうどよかったのかもしれません。サリーが横について時々訂正しながらではありますが、なんとか読み進めています。 ほのぼのとしたスタイルで、このシリーズでしたらどの本を選んでも間違いない、という気がします。(四冊しか展開していないのが残念です) 英文はシンプルで、変なジョークもなく、(言葉遊び的なジョークは、楽しい反面、時々プチーを戸惑わせるので、自力で読ませる場合は少し面倒に感じることがあります)単語も簡単なものがほとんどです。プチーを[読む気]にさせた、記念すべきシリーズです。 ・Frog and Toad Are Friends
・Frog and Toad All Year
・Frog and Toad Together
・Days With Frog and Toad
カセット(音源)もあります。 このほのぼの感がなんとも癖になります。三冊目でようやくプチーの[読み]も安定してきて、拾い読みや棒読みから卒業しつつあります。うまく簡単な単語が続き、スラスラと読めた時にはプチーもとても気持ちよさそうです☆ ↑ページトップへ
・My First Brain Quest: 400 Questions
・Brain Quest: For Threes
問題のページの次に答えのページ、と続くこのスタイル、一つ問題点があります。答えのページがオープンなので、子供だけがページをめくりながら何の解説もないまま絵(答え)を先に見てしまう可能性があることです。そうならないためにはあくまでもおうちの人と一緒に取り組まないといけません。 サリーのいつもの作戦は、サリーの時間がたっぷり取れる時に、新しい教材をプチーに見せてやることです。「こんなの届いたよ〜」と見せると必ず、「読んで読んで」と催促されますから、物珍しさが手伝って、集中できるこの瞬間を活用し、いっきに半分以上済ませてしまうこともあります。例えば150問を、1問10秒ちょっとかけてといていっても30分くらいはかかります。 最低これくらいはべったり時間を割いてやれる時に見せてやって、プチーが、充分楽しんだかな、というくらいのところで、早めにきりあげます。プチーが飽きる前に適当に理由をつけて取り組みを終わらせ、あとはキッチンのオーブンの上に置いています。 目に付くけれど、プチーには手の届かないところです。どんなに気にいっているものでも、目に付かないと存在を忘れてしまうプチーには、アピールしつつ控えめな、オーブンの上、という置き場所がいいんです。そのあとは気ままに取り組んでいます。一人ではさせない、というのだけが大切なルールです。 ・Brain Quest Preschool (Brain Quest)
読み方や数字を意識してあるので、少し教育的な内容になっています。といってもまだまだかなりお遊びの要素が勝っています。ドルやセントといった、お金を数える単位が出てきたので、これもプチーにとっては目新しく、勉強になったのでは、と思います。 ・Brain Quest Kindergarten
フォニックスを少し取り入れてありますが、まだまだ入門レベル以前、といった雰囲気です。 ・Brain Quest: Grade 1
単語がぐんとむずかしくなります。[sum][sphere]などの算数用語は、プチーにとっては初耳だったはずです。また知識も幅広い知識が求められ、科学の問題では、「月は自分で光っているのか?(太陽の反射か?)」なんていう問題もあります。 本格的です。と言ってもたかが小学生一年生レベルですから、なんとかプチーが一年生になるまでにはクリアしたいです。これからどんどん難しくなるはずですから、こんなところでつまづいていては、そこから先が思いやられます。 今までのように一気に進めるのではなく、気長に取り組んでいく方向で進めるしかなさそうです。この辺まで来るといよいよ本格的に[英語で学ぶ]という雰囲気です。このシリーズ、まだまだ続けていくつもりです☆ ↑ページトップへ
以下の絵本はサリー自身は一冊ずつしか持っていませんが、それぞれがシリーズ展開しているものです。 ・Madeline
日本語版もあります。この本はマドレーヌシリーズの第一冊目です。 ・Owen
オーウェンの毎日の様子が、細かく描かれているので日常生活で使える語彙もたくさん出てきます。文章の量も読み聞かせにちょうどよく、安全毛布を手放せずにいる子には他人事とは思えないはず☆ この他、ぬいぐるみ付きのボードブックOwen's Marshmallow Chickなど数冊オーウェンシリーズがあります。 ・D.W. the Picky Eater
作者の思うツボでしょうが、好き嫌いの多いプチーは、なにかとD.Wに対抗意識を燃やして、「自分はD.Wみたいに困った子ではないから」とそれまで口にしなかったものも口に運ぶようになりました。子供って単純です。 現代的な絵本は文章が平易なのが助かります。日常生活で使える語彙も増えるし、芸術的な絵本とあわせて、こういう現実的な絵本もそろえておきたいなぁと感じました。 D.W.自身はシリーズにはなっていませんが、おにいちゃんのアーサーは[Arthur Adventure Series]と題してArthur's Computer DisasterやArthur's underwearなど何冊かでシリーズ化しています。(小学生の毎日を描いたシリーズです)
絵本というのは絵がメインです。文章が全くないものから、見開きの片方に絵、片方にはずらりと文章、というものまでレベルも様々です。字を少しずつ読めるようになってきた頃から「自分で読む楽しさ」を実感させたくて、できるだけプチー自身が読みたいと思えるように導いています。 幼稚園のうちは本が大好きな子供達も小学生になると途端に読書離れが進む原因のひとつは、字が読めるようになると、もうおうちの人が本を読んでくれなくなる事が多いからだそうです。 字を読めることと、本を読む習慣が身についているかどうかは別問題です。小学生になって、どんどん興味のある分野の本をプチー自身がひとりで読み進んでいってくれればサリーもとてもうれしいです。そのためには、幼稚園のうちに(時間のあるうちに)一人で読みたいと思う気持ちを育ててやらなければいけないような気がします。 そういうわけで、五歳になったころから、読み聞かせの本は絵本よりも随分絵の少ない(挿絵程度)チャプターブックへと移行してきました。絵本は自分で開いてのんびりゴロゴロしながら、ながめたり読んだりしてくれれば、と思っています。 [読み聞かせ本関連ページ] ・赤ちゃん時代の絵本[単品] ・赤ちゃん時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代の絵本[単品] ・幼稚園時代の絵本[シリーズ展開] ・年長時代の絵本[シリーズ展開] ・幼稚園時代のチャプターブック[単品] ・幼稚園時代のチャプターブック[シリーズ展開] ・一年生の絵本[シリーズ展開] ・一年生時代のチャプターブック[nonfiction] ・一年生時代のチャプターブック[fiction] ↑ページトップへ |
| 三歳〜六歳まで (幼稚園時代の英語子育て) 〜好奇心旺盛だからどんどん吸収! | ||
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